こんばんわ。
数年前に躁鬱病を患ったのですが、どうしてこうなったのだろう?と・・・
色々なブログを初め、各サイトや著書をあさり・・・
自分なりにあれこれ解いてみた事がありました。
また、この期間にも色々とお話させて頂いた方々の事も含めて改めて考察してみま
した。
まず、生きる事が辛くなった人達・・・
常々真面目、努力を惜しまない人達であると思います。
だから、自分がこんなどん底な気分に陥るとは。。。
誰も予想すらしてなかったはずです。
これだけ努力したし、この苦労がきっと報われ信頼する人達からも
賞賛が得られると感じていたでしょう。
だけど、ある時に日々が行き詰ってしまった。。。。
そして何もする気にならず、疲れ果ててしまったと思います。
幼い時から、家族にも、学校にも、職場でも、社会でも・・
いつも献身的に尽くし励めよと言われて来た事でしょう。
周囲と比較しただけの日々、周囲と同じ事をする事に気を配った日々、周囲からの
期待に応えすぎた日々。。。
だけど、いつの間にやら都合の良い時だけ・・・
いい人として扱われてきたかもしれません。
それにより、天から受けた貴重な生なのに、晩年は屈辱感や虚無感だけが漂う結
果になってしまった人達も・・恐らく少数では無いかもですね。
世に出れば、性別の違い、国家に地域や組織の違い、家庭や関わる他人との違い
とがあり・・・
ストレスは絶える事無く流出しています。
そんな事もあり、身体と精神が反比例して成長してしまった人も多くいるはずです。
でも、そんな境遇の中でも・・・
生きるのさえ辛く落胆した日々を過ごした人も・・・
そんな生活の中で今生きている人達は・・・
何はともあれ凄い人達だと思って良いはずです。
この人達は、これを確信していいんです。
あたなは誰にも助けてもらえなかった。。。
誰にも理解されなかった。。。
そんな中であなたは今を生きてる。。。
よくぞ、1人で戦い抜いたと思います。
誰にでも出来ることでは有りません。
以前、大相撲の取り組みで横綱貴乃花が膝のケガを抱え、それでも優勝した場所
がありましたね。。。
私はあの時に、小泉前首相が横綱へ送った言葉・・・
『痛みに堪えて良く頑張った!』・・・
あれと同じこの言葉を今のあなたへエールとして送りたいです。
あなたの痛みと苦しみは私には理解出来ます。
だから、あなたは凄い人だと解るんです。
私は今でもあなたの事をスゴイ人だと思っています。
