

福岡市の香椎宮近辺にある薬師堂下組です。
この薬師堂(下組)は香椎宮参道とJR香椎線が交わる踏切近くにあります。
ここはその昔・・・
香椎宮を守るために設けられた15寺(香椎宮守護15ヶ寺)の1つだったそうです。
今は寺が無くなり、多くの石仏が並んでいるだけになっています。
この境内には、薬師如来様と観音様と地蔵様を祀ってあります。
福岡市東区の香椎地区では・・・
一生に一度の願いをかければ、叶うと言う伝説があるそうです。
一生に一度ですから・・・
二度目の願い事はNGだそうですよ~(^^ゞ

参道沿いの住宅地にあって・・・
ともすればスルーしてしまいそうな所へひっそりと立たずまわれています。

ここの仏様は・・・
私が以前発症した躁鬱病の症状が収まりかけ・・・
ここ数年間で一番心身とも苦しい時期に出会った方々でした。。。
どうしても日々、精神的な安定が出来ず・・・
とある日に、こちらの伝説に救いを求めたのでした。。。
その直後に・・・
私の荒廃した心根に安寧をもたらして頂いたのは・・・
とある一冊の本でした。
この薬師堂の道路向かい側にある書店で手に取った書籍です。
この書籍こそ、私の生きるバイブルになっているのです。
願い事が叶うと言うことは・・・
天自身が何か奇跡を起こす訳ではなく・・・
その人自身で奇跡を起こせるだけの知識をお与えになる事なんだと思います。
そして、その事に気づかせて頂く要因と後押しをしてもらう事と感じます。
私の場合、薬師如来様からも気づかせて頂いたと言う事です。
ちなみに、薬師如来様は私の生まれ干支である守護神になって頂いている方です。







