
昨日の23時過ぎから牡羊座の新月が明日の23時過ぎまで到来していますね。
占星術的には、これからが一年の始まりとなります。
そもそも、この新月の願い事と言うのはイギリスのジャン・スピラーさんが
2001年にアメリカで出版した魂の願い―新月のソウルメイキングと言う
本がブームになって今日まで来ているそうです。
しかし・・・元々の言われは古いみたいで、西暦1050年まで逆上るようで・・・
この頃の日本は平安時代ですね。
コケインという人が書いた治療法という本に紹介されているようで・・・
月がやがて新月になったときに王のもとに行って願いごとを頼みなさい。
王はそれを叶えてくれるだろう。。。
この様な文が残っているそうです。
また、古代ローマ帝国の時代にも、この様な風習があったとも言われています。
新月のデラクレーションとは、古からの習わしのようですね。
暦も今の新暦やら旧暦やらで曖昧になっています。(-_-;)
占いが発祥した時期は旧暦だったので、新暦よりも旧暦で判断するのが相応しいの
では?と思います。
日本では、古くから正月三が日には・・・
初詣と書初めを行っていましたね。。。
何か似ていると思いませんか?
一年の計を紙に書き出すこと、一年の始まりに天へ祈り意志を固めること。。。
正月行事は新月の願い事と同じく、日本式の願い事だと思います。(*´∀`*)
自らの目標を紙に書き出すと言うのは・・・
写経と同じく念を吹き込む事により、更に強い意志を吹き込む様になると感じます。
どこかで東洋と西洋は結びついていたのでしょうか?
今日はあいにくの雨天でしたけど、明日は晴れ模様ですね。
どこかの神社へ訪問して、一年の計をお伝えしてみようと思います。
夫として、父親として、社会人として、占術師として。。。

