この、人気絵本のちびくろサンボを知らない人はいないと思います。
イギリスの作家ヘレン=ワトソン=バンナーマンによって書かれました。
この方は、インドに滞在していた期間があったそうで。。。
「ちびくろサンボ」は、1899年にイギリスで出版され・・・
日本では昭和初期に雑誌「コドモノクニ」と言う雑誌で紹介されて以来・・・
大変な人気を博した名作童話です。
その後・・・
黒人差別を無くす会などの圧力を受けて・・・
日本では1988年以降、絶版になっていたそうです。
この物語の著作権はとっくに切れているそうなんでカキコします。
私は、この名作のどこが黒人差別なのか・・・さっぱり分かりません。
この本を読んで・・・圧力を受ける以前に・・・
これは差別的な作品だな~と・・・
感じた人が・・・そんなにもいたのでしょうか???
当時・・・絶版の原因を作ったのは、家族3人で構成されているにすぎない黒人
差別をなくす会による、不当な言論弾圧が発端だったそうです。
ワシントンポスト紙が「これは日本の黒人差別である」という記事を書き・・・
これを受けた日本の各種機関や政府も反応したと言うことです。
イルカの問題と一緒ですね(-_-;)
イルカやクジラは人間の次に知能がある動物だから捕獲するなと言うなら・・・
三番目や四番目の生き物は捕獲してもいいのかな?
インドのヒンズー教の人達が・・・
牛は神聖な生き物だからハンバーガーを食べるのは止めろ!
と言い出したらみんな止めるのかな?
って感じです。('∀`)
このサンボと言う名前は、インドではポピュラーだと言うことを知られて無かった。。。
インドのベンガルトラが登場しているので、アフリカとは関係無かった。。。
たまたま、サンボとは英語では差別用語だったこと。。。
溶けてしまった虎がバターとなり地面に広がった。
それを拾い集めて持って帰ったと言う文章は不潔な人種であると勘違いされた。。。
ちびくろサンボは169枚のホットケーキを食べたと言う下りを見ると、黒人全てが食い意地があり過ぎだと言われかねないのでは?とケチ付けられた。。。
これらを言われてあたふたしたそうですね。。。
全くの言いがかりです。
2ch用語では、知的障害者の事を・・・
脳みそ混濁している味噌煮込みと言った非道な者がいたそうです。
名古屋の特産をその様に愚弄し、味噌煮込みと言う商品の呼び名は差別用語だと
揶揄した困った者が存在していたらしいです。
それと、レベルは同等だと思います。
この原作は、作者ヘレンが我が子の為に書いた手作り絵本と言われています。
黒人を軽蔑するだけの幼稚な本をわざわざインド来んだりして考えたのでしょうか?
スコットランド人であるヘレンは自らの誇りと文化をもっていた人のはずです。
今やアメリカ大統領には、黒人であるオバマ氏が就任されている時代です。
何が真実で、偽りであるか・・・
もう一度検証してみる価値がありそうです。
