世の娘を持つお父様方へ。。。
 
占い鑑定では、親子間についても依頼が多数寄せられます。
 
最近の子供達は、喜怒哀楽が明瞭で無い子が多くやきもきしている方もいるかと
 
思います。
 
私も娘を持つ身ですので、色々と勉強してみた事があります。
 
私なりの経験も踏まえてカキコしますね。
 
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子供に反抗期はつきもの。。。
 
当然の如くですね。。。
 
なんせ、私もあなた様も反抗期・・・やってしまっていたでしょうし。笑
 
だけど、いざ我が娘の反抗期を目の前にすると・・・
 
とても、心が挫けてしまいそうです。(-_-;)
 
あの頃は、仕事から帰ってくると・・・
 
「パパおかえり~!!」と笑顔で迎えてくれ、学校であった事や、その日友達と遊ん
 
で楽しかったことなど嬉しそうに話をしていてくれた素直だった子が、反抗期になる
 
と・・・ウザい面して口数も少なげ・・・
 
挙句の果てには「パパと一緒に洗濯物を洗わないで!」と中には言われた経験があ
 
るお人もいるかと思います。
 
昔は仲が良かっただけに、父親のショックは計り知れないですよね。
 
でもそんな子が反抗期になるには・・・ちゃんとした医学的理由があるそうです。
 
そこで今回は、女の子に反抗期が訪れる理由を調べた結果を・・・
 
私の体験談をご紹介したいと思います。
 
 
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この反抗期とは・・・とても悪いことなんでしょうか?
 
「反抗期」は表面だけを見れば・・・ただ歯向かっているように見えますが・・・
 
実はその中身は・・・「独立心」「自我の芽生え」と言われています。これは、
 
心の正常な発達現象であり、成長過程においてとっても重要な事みたいです。
 
この自我の芽生えこそ、女の子が父親に対してあからさまに現す反抗の理由なので
 
みたいです。
 
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この自我の芽生え、ませている子ほど早くにやってくるようですが、人には感情とい
 
うものがあり、その感情の1つに、「人を好きになる」という意識があります。
 
実は女の子が父親に対する反抗期は、この「人を好きになる」事と密接な要因があ
 
るとされているようです。
 
実は父親と娘は、親子というよりも恋人に近い関係だそうです。
 
逆に、母親は娘にとって親と言う認識が強いようですね。
 
ですから、父親としての威厳を全面に押し出すと・・・
 
単なる強引で勝手な人としか映らないようです。
 
こちらから会話していくとき、命令口調で言うのは正直疎んじられる結果となります。
 
 
 
娘は幼少期、父親が男性である事を意識して好きになっている時期があるのです。
 
これは、全国のお父さんも思い当たるのでは?と思います。
 
2、3歳の子が「パパのお嫁さんになる~!」といっているのは・・・
 
まんざら嘘でもないそうです。(-^〇^-)
 
これは半分は親として好きになっているからなのですが、実は残りの半分は父親を
 
男性として好きになっているが故の言葉みたいですね。
 
しかし困ったことに、娘はパパをいくら好きになったところで・・・
 
パパはママと結婚しているので自分とは結婚できないことに気付くようです。
 
人は誰でも自分が傷つくことを恐れます。
 
恋愛においては自分が好きになった相手と恋が成就しないことがわかると、自分が
 
傷つかないために、相手を嫌いになったり、思わず避けてしまったり、そっけない
 
度をしたり・・・
 
みなさんも素直になれず、心とは逆の行動をしてしまった経験はありませんか?
 
そのような行為って、無意識にやってしまいますよね???
 
実は反抗期もこれと同じ動機で起こっていることがあるみたいです。
 
 
つまりパパとは結婚できない、好きになってはいけない相手だと気づいた娘は、
 
パパのことを本気で好きにならないためにパパのことを嫌いになり始める・・・
 
という本能だというわけなのですね。
 
ハッキリ申せば、近親相姦の関係にならないための自己防衛本能です。
 
それだけに、男はオオカミなのよ~♪ってことですよね。(-_-;)
 
 
「父親を好きになるなんてありえね~だろ?」と思った方もいるはずです。
 
でも子供は小さい頃、親のことをまだ親だと正直認識しきれていません。
 
もちろん父親のことも「一番近くにいる男の人」くらいにしか認識していないのです。
 
だとすれば、パパのことが好きになってしまうのも自然の事みたいですよ。
 
世の女性陣は、どう思われていたのでしょうかね???
 
 
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是非、広い心で見守るしかありませんね。(*´∀`*)