
東方より輝く空の日輪に心奪われたのは・・・君に出会ったあの時以来でした。
飽きる程に見てきた天照が、今日はひと際・・・魂を揺さぶりました。。。
辛かった昨日、不安な明日、満ち足りていない今日・・・
そんな時にこうべを垂れて・・・寄り添ってくれる君の温もりが・・・
いつしか、胎蔵界へといざなってくれます。
そして、私の三女神は北辰明王のごとく・・・きらめく雫を我が元へと降り注いでくれています。
蟷螂が、我が首を狩ろうとしても・・・
我が残りの定めもくれてやろう・・・
我が玉璽を持って誓おう・・・