甥っ子(妹の子ども)がこの度大学受験を終了しました。
推薦入試で、日本一◯◯な大学に合格しました💮
高校入試の際に記事にしたことがある彼ですが、小学生の時から習い事はピアノと英語のみで、塾や予備校などの勉強系の習い事は一度もしたことがありません。
記事にも触れましたが、小中と地元に進み、高校入試ではかの有名な山手線沿線の私立高校やメトロ沿線の国立高校などにバンバン合格するものの「公立の3倍の学費を払って行く価値はない。電車通学も遠い。」と蹴り(受けた意味…)地元の公立トップ校に進学しました。
入学した時から目指す大学は日本国内の一つと聞いていたのですが、推薦入試で合格するとは![]()
彼の合格した大学の推薦入試は、そもそも受けられる条件がとんでもなき狭き門です。
その条件を満たすようなことを高校在学中に彼はやってのけたというのがまずすごいです。
(割と偉業なので、その偉業を持ってして受からなかったら誰が受かるの、というレベルです)
昨年のうちから一次試験があり、早く入試が始まったものの、そこの大学を目指す多くの人がこれから本番というところで既に入試を終えているので高コスパに加えタイパも最高ということですね。
彼の将来がとても楽しみです![]()
コスパ良すぎて本当にうらやましい
そして親である我が妹も、子どもが生まれた時から一つの目標を掲げて熱心に子育てをしてきて、それを着々と達成してきているので本当に尊敬しかないです。
私には弟もいるのですが、妹も弟も大変優秀です。(…私は親バカならぬキョウダイバカ←そんな言葉ある⁈です)
弟は脱サラ(死語?)して数年前から会社を経営していますが軌道にのって店舗をいくつも出しています。合間にスポーツ教室を開いたり、大会に出たり、子どもの学校でPTA会長をしていたりと休む暇なく動き回っています。
別記事にMCIの母の記録を書いていますが、「様子がおかしいので病院に連れていこうと思う」と2人に相談しただけで2人があれこれ手続きをして、ものすごいスピードで現在は母を治療するところまでこぎつています。
実働は主に妹で、自分の仕事と息子の受験の合間に病院の予約を次々取り、母を病院に連れて行き何時間も検査に付き合うなど、根気よくやっていました。
弟はお役所、書類、金銭的な手続きを全般行っています。
(2人は私と違って父母を大切にしているので行動も伴っているということですね)
妹も弟もそれぞれ3人子どもがおり、みんなとても優秀なので今後が楽しみです。
ちなみに我が子の現在の目標は、
健康に毎日を送るです。
(今年度は流行病などに罹りまくり、欠席や出席停止の大変多い一年でした。私の神経も寿命もすり減りました)
健康でないと何もできませんからね、まずはそこからです。
(3年前の甥っ子の高校合格記事にも同じことを書いていました。子ども達の健康を切に願いすぎていますね…)