3歳4ヶ月、1歳5ヶ月 かわいさ独り占め時期&褒めない育児 | Alice's sent a pleasant life☆o♡パフェ♡2016.02〜♡2018.01〜♡2人子育て♡

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人生いろいろ
パフェ、ケーキ、パン大好き♡
マイペース(合理的かつ建設的)な2歳差育児♡フルタイムワーカー

子どもが生まれて3年4ヶ月、妊娠中から考えるともう4年以上、わたしの生活は1人でいることがありません。



生活は激変しました。それはもう。



自分でもびっくりするくらいお料理しているし、びっくりするくらい怒鳴り散らしているし、早寝早起きしているし、生活リズムが整っているのに夜中に起きる子どもを寝かしつけているので寝不足ですし、自分のことは後回しもいいところ。





それでも綿密な計画を立て、エルゴで抱っこして、ベビーカーを押して電車を乗り継ぎ、パレドオールまでパフェを食べに行ったり、オーボンヴュータンまでケーキを買いに行ったり、エシレに並んでみたりなど、けっこう頑張りました(今は全くしていない)。




子どもは本当にかわいい。
どんな時でも「おかあさんだいすき!」と言って胸に飛び込んできて最高の笑顔を見せてくれる。
そばにいたいとベタベタくっついてきたり、おかあさんかわいいと言ってくれたりする。





だから叱った時には
「ああ!子どものかわいい時期なのにまた叱ってしまった!」
とうなだれたりします。





これからだってきっとかわいいことは間違いないですが、上はまだ幼稚園年少、下は未就園児、人との関わりがすごく少ない時期です。言ってみればかわいさ独り占め時期(勝手に命名)なのです。






髪を振り乱して必死で子どもたちの世話をして1日を終え、天使のような美しい寝顔の子ども達をみてほっとする一方、





わたしは今日も子ども達のかわいさを堪能できたのだろうか?!




と自問自答してみたりします。
独り占め時期はとても短いのだし、どうだったの?と





やんちゃな1歳半前の下の子、魔の3歳児の上の子、やはり叱り飛ばすことが多い…
でもかわいい。でもこの時期に教えなければならないことがたくさんある。鬼にならなければならない時期でもある。





なんなのもう!かわいいのに叱らなきゃいけないなんて、なんなのもう!




と思いながら今日も叱ってしまうわけなのであります。そして夜に1人で反省会。






話は変わりますが、幼稚園の講演会でいらしていた児童心理専門のカウンセラーの先生が、アドラーの心理学を参考にしていると教えていただきました。
その中で「褒めない育児、叱らない育児」の話が出たのです。
叱らない育児はできそうにありませんが、褒めない育児はできそうなので実践中です。
☆例えば、何かできたことに対して「〇〇くん偉いね、すごいね」と言うのではなく、「お母さんはうれしいよ。」と、主語を自分にして伝えるというものです。





子どもが育っていくことは、自分を育てることにもつながる!と思いながら毎日接しています。
少しでも子どもにいい形で伝えられたらいいなと思うのです。





自分の人生を生かして子ども達にベストを尽くして接し、また、子ども達からも気づきがもらえて、それをまた子ども達に還元して…
と、お互いどんどん成長していけるよう、これからも頑張りたいです。