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母娘2人で試行錯誤しながらの受験勉強でしたが、受験直前の冬季講習だけは
何とか受講したいと、母の家からバス→JRで1時間半ほどの四谷大塚に。
12月の初めに行われた入塾テストでは、算数が35点で国語が確か78点でした。
担当の先生から「両方50点を超えないと入塾できない決まりなんですよ」
と言われ、2人で一瞬絶望しかけた後に、
「どうしますか?もう時間が無いし点数足りないからかなり厳しいけど。
それでも授業を受けたいですか?」と。
この時は娘自ら「受けたいです!」と言っていましたね(^^)
結果、受講して良かったです。
いえ、受講を許可して下さってありがとうございました。
過去問なども解いていましたが、それまでは時間内に解くという概念が無かったので、
(そこまで行き着いていなかった)冬季講習で時間を計って実践的に問題を解いて行く
訓練はやはり必要でした。
最終的なテクニックや注意点などもたくさん学べたようでした。
娘曰く「お母さんとの勉強はもちろん役に立ったけど、やはりプロの教え方は違うし、
あの講習は本当に受けて良かった」とのこと。
(まぁ、当てはめの法則とか言ってるくらいだしね^^;)
それに、短い間でしたが先生方から教わる授業はとても楽しかったみたいで、
本番に向けてのモチベーションの上げ方もさすがだったんじゃ無いかな。
周りの子たちもみんな受験するんだという一体感や心強さを得たようだし、
当日朝の受験会場では、ちゃっかりと激励会にも参加させて頂きました。
また、その時に勧められてオプションで購入した算数のテキストが分かりやすくて、
このテキストを購入してから受験までの1ヶ月は、受験当日の朝まで問題を解きました。
この時も難しい問題には手を付けず、確実に解ける問題を増やすように心がけました。
などなど良いことがたくさんあったので、
もし次女も受験を希望するなら、その時はせめて夏期講習から通わねば。。。
と決意したのでした。
長女のケース⑨に続く