お気楽日記 -78ページ目

ファイターズガールあすみん卒業

あすみんこと藤原明日美さんが2018年をもってファイターズガールを卒業しました。

 

そして、東北ゴールデンエンジェルスのSAKIKOちゃんも2018年をもって卒業しました。

 

2018年はパ・リーグチアの数少ない僕の推しメンふたりが卒業したそんな年になりました。

 

今回は、あすみんとSAKIKOちゃんとの思い出を紹介しようと思って書き始めましたが、あすみんの分でかなりの長文になったので、記事を分けて紹介することにしました。

 

まずはあすみんのことを。

 

 

『あすみんの思い出』

 

2015年は、その前年当時僕のファイターズガール唯一の推しメン小林虹子さんが卒業した年で、しばらくは推しメンなしでファイターズガールの応援をしようかなと思っていたそんな年でした。でも、2015年に現ファイターズガールのリーダーで当時高校2年生の茉央ちゃんが加入、キラッキラッのダンスキラキラや笑顔ルンルンを振りまいていたのでそんな決心も揺れるそんな時期でもありました。

 

そんな茉央ちゃんに注目していた僕、同期加入のあすみんの記憶がほとんどありません。

 

2016年にその存在を意識してきたんだと思います。おそらくファイターズガールを1年経験して花開いてきたため気がついたんだと思います。過去にもこのように翌年見違えるようなパフォーマンスを魅せてくれたメンバーが何人もいましたラブラブ

 

 

確か6月の旭川スタルヒン球場での試合、コンコースで出番待ちしているあすみんを見かけて初めて声かけした記憶があります。といってもあいさつ程度ですけどね。

 

確か『かわいいねルンルン』って言った記憶が。正直キモいですね、、、、。すいません、、、、、、ショボーン

 

2016年は『あすみんスマイル』と出会った年だったように記憶しています。

 

『あすみんスマイル』とは 右差し ファイターズガールの藤原明日美さんが編み出した笑顔の表情のこと。

 

夏のテラスステージでのあすみんスマイル レベル1  ルンルン

 

あすみんスマイル レベル2 ルンルンルンルン

 

データを探していたらこんなのも出てきました!

 

10月9日の応援ステージにて。ハーフツイン最強キラキラキラキラキラキラ

 

そして、2016年のズムスタで行われた広島との日本シリーズ第6戦、ファイターズが日本一を決めた試合でのこと。

 

以下、僕のブログから。

『広島での日本シリーズの思い出~あきちゃんとあすみん』

https://ameblo.jp/8940/entry-12215438569.html

 

ファイターズガールからのお手振りもあり、応援もマックスだった試合でした炎

 

そしてブログに書いたとおり、あすみんって真面目(真摯)な子なんだなと思いました。(今さら、、、、、キョロキョロ

 

 

そして、年が明けて2017年に札幌ドームでの声かけが実質の初めましてになりました。

 

この年は一気にあすみんのことが気になる存在になりました。

 

2017年はさらに進化を遂げた『あすみんスマイルルンルン』をたくさんみせてくれた一年で、小写真集を3回出すことになりましたルンルン

 

8月5日(土)札幌:藤原明日美~あすみん~小写真集

https://ameblo.jp/8940/entry-12299089603.html

 

 

8月5日(土)札幌:あすみん小写真集・第二集

https://ameblo.jp/8940/entry-12302313073.html

 

 

そして一番の思い出はこれ。

8月27日(日)中標津:夏の終わりにツインテールあすみん小写真集

https://ameblo.jp/8940/entry-12306513867.html

前日、仙台で楽天戦を観戦。ゴールデンエンジェルスの僕の推しメンSAKIKOちゃんがこの週末は出番なしだったので予定を変更して、中標津でのスマイルキャラバンにあすみんが出演予定だったので急遽そちらに行くことにしました。

 

これが大正解でした。今でも記憶に残っています。ツインテールで登場してくれるんだろうなぁと期待した結果がコレラブラブラブ

 

期待通りのツインテール姿で狂喜乱舞(気持ちがね)しました爆  笑

 

すごく楽しくうれしいキャラバンになりました。2017年の夏の終わりに本当にすごくいい思い出が出来ました太陽

 

 

 

 

さらに年末には、札幌に天使きたあああああラブラブ (12月、札幌競馬場でのイベントにて)

 

 

 

そして2018年、あすみんにとってファイターズガール最終年。

 

昨年はファイターズガールで推しメンを復活、単推し原理主義から推し増しOKで楽しむことにしました。

 

そして、あすみんを初めて僕の推しメンに登録。

 

3月、オープン戦での応援ステージにて。レアードの寿司ポーズ寿司

 

チアマスコットステージでのオープニングダンス、決めポーズ炎

 

撃ち抜かれましたラブラブ

 

試合終了後、ゲートでズッキュンポーズラブラブ

 

あすみんスマイルキラキラ

 

やっぱりね、姿勢がきれいなメンバーは好きですルンルン

 

応援ステージではこんな場面も。バッターボックスには清水優心。

 

入場者に配布されたハリセンになるパンフレットを見てから、

 

ハリセンに描かれてある清水を指さして、

 

きちんと清水が見えるようにポーズ爆  笑

 

昨年は応援ステージであすみんを撮ることが多かった年だったように思いますキラキラ

 

4年間、ファイターズガールとしての活動ありがとう、そしてお疲れさまでしたキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君は海老原一佳をみたか!!?

海老原 一佳(えびはら かずよし)

  23歳。189cm、93kg。

 2018年ファイターズ初の育成ドラフト1位。

 富山GRNサンダーバーズ出身。

 『2018年打撃成績』 47試合、164打数54安打、打率.329、9本塁打、32打点。

  (Wikipediaより抜粋)

 

鎌ヶ谷で行われた新入団歓迎式典では、ずいぶんと背が高い選手だなという認識くらいしかありませんでした。

 

先週末、国頭で行われているファイターズのファームキャンプの練習見学に行った際、ひょんなことから彼のすごさを目の当たりにする機会がありましたので、声を大にして紹介したいと思います。

 

プロ野球は戦いですから、選手の今の現状をブログでありのまま紹介するのは敵チームに情報を与えて、敵チームを利することになりますから、戦いにおいて秘匿しておいた方が良いと思われる情報についてはあえてブログでは紹介せずにきています。

 

今回も彼のことはまだ秘密兵器として隠しておいた方がいいと思いましたが、ルーキーですし、まして育成選手ですから、今回はしっかりと彼のことについてレポートしておきたいと思います。

 

それは、吉田輝星のブルペン投球が終わった後のことです。

 

球場内では野手が行程練習中で、もう少しで野村佑希、万波中正といったファイターズ高卒ルーキービッグ4のメンバーが打撃練習を始めるそんな時でした。

 

ちょうどそのふたりの前のグループがケージで打撃練習の真っ最中でした。

 

ふとみると左打席に入っているバッターがほとんど芯を喰った当たりを連発していることに気がつきました。

 

全てヒットやホームランという訳ではありませんが、打球速度がものすごく速く、そのうち何度もものすごい当たりの柵越えを見せていました。そして柵越えならぬネット越えの場外弾も何本か飛び出しました。

 

????

 

今年のファームでこんな当たりを放つ選手いたっけ?

 

みると、背番号『144』の海老原一佳選手だということがわかりました。

 

まったくのノーマークでした。

 

それからは野手ではこの海老原選手に視線釘付けとなりました。

 

ケージを変えるために待機中。

 

行程練習終了後、それぞれが隣の陸上競技場でコンディショニング走を開始。

 

午後はシートノック。

 

海老原は一塁の守備位置につく。捕球で2度ほどミス。

 

そして、この日は投手陣がマウンドに上がって、バッターと対峙するシートバッティングが行われました。

 

実戦を想定しての練習です。

 

ケージがはずされたバッターボックス。

 

ついに海老原一佳がそのベールを脱ぎました炎

 

投手は忘れましたが、第一打席では左中間を破る大きな当たりを放つ!

 

通常はツーベースになる当たりですが、野手陣はゆるい守りですし、あえてコーチもぐるぐる手を回して3塁に到達。俊足というわけではなさそうです。が、足が遅いというわけでもなさそうでした。

 

この後もう一打席バッターボックスに立ちました。結果は忘れましたがアウトだったはずです。

 

シートバッティングでは持ち味の引っ張りではありませんでしたが、実戦形式の練習で逆方向へ大きな当たりのヒットを放つというのは引き出しの多さを感じました。

 

 

さて、この日は居残り練習の特打に海老原の名前がありましたので、その様子を見に行きました。

 

最初はピッチングマシーンのボールを数十球打ちました。

 

多くがいい当たりで、2~3回に1回は柵越えを見せていました。

 

そして時折、国頭球場の高いネットを超える場外弾も何度か披露キラキラ

 

僕もう大興奮でしたよびっくり

 

ケージを替えてコーチがバッティングピッチャーをしているケージへ移動。

 

ここで、いったん見学場所を球場のスタンドから外に出て、外野のライトスタンド後方から見学へ。

 

外野方向からだとバッティングの状況がよく分かりました。

 

タイミングが合えばライト方向に打球速度がえらい速い打球を放つことが出来るし、タイミングが外されても結構芯に当てることが出来るようにみえたので、変化球でも拾ってそのままライトスタンドへホームランになるそんなイメージを持ちました。

 

基本引っ張りですが、逆方向へもしっかり柵越え出来るスイングをしているので、これは楽しみですキラキラ

 

こちらのケージではコーチのコントロールが悪く(これが逆に実戦を想定しているのかも)、柵越えの頻度は減りましたが、ふたつのケージ合わせて結局100回くらい振って30本近い柵越えがあったと思います。

 

そのうち、場外弾は5本以上あったように記憶しています。

 

あとは実戦ではたして結果を残せるか、どういうプレーをみせてくれるかという所です。

 

でもファームのピッチャーはそれなりにこなせるのでは!?という印象です。

 

育成ではありますが、すでに1軍クラスのピッチャーとの対戦がすごく楽しみです。

 

イースタンでは早い段階でしっかり結果を出すことが出来れば、今シーズン中には早々に支配下登録すると僕はみました炎

 

最近、他チームを含めて第一印象での気になるアイツがいなかったのですが、久しぶりの気になるアイツ登場です!

 

背番号『144』海老原一佳に大注目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

おはよう国頭。グランドコンディション不良につき室内練習