お気楽日記 -77ページ目

君は海老原一佳をみたか!!?

海老原 一佳(えびはら かずよし)

  23歳。189cm、93kg。

 2018年ファイターズ初の育成ドラフト1位。

 富山GRNサンダーバーズ出身。

 『2018年打撃成績』 47試合、164打数54安打、打率.329、9本塁打、32打点。

  (Wikipediaより抜粋)

 

鎌ヶ谷で行われた新入団歓迎式典では、ずいぶんと背が高い選手だなという認識くらいしかありませんでした。

 

先週末、国頭で行われているファイターズのファームキャンプの練習見学に行った際、ひょんなことから彼のすごさを目の当たりにする機会がありましたので、声を大にして紹介したいと思います。

 

プロ野球は戦いですから、選手の今の現状をブログでありのまま紹介するのは敵チームに情報を与えて、敵チームを利することになりますから、戦いにおいて秘匿しておいた方が良いと思われる情報についてはあえてブログでは紹介せずにきています。

 

今回も彼のことはまだ秘密兵器として隠しておいた方がいいと思いましたが、ルーキーですし、まして育成選手ですから、今回はしっかりと彼のことについてレポートしておきたいと思います。

 

それは、吉田輝星のブルペン投球が終わった後のことです。

 

球場内では野手が行程練習中で、もう少しで野村佑希、万波中正といったファイターズ高卒ルーキービッグ4のメンバーが打撃練習を始めるそんな時でした。

 

ちょうどそのふたりの前のグループがケージで打撃練習の真っ最中でした。

 

ふとみると左打席に入っているバッターがほとんど芯を喰った当たりを連発していることに気がつきました。

 

全てヒットやホームランという訳ではありませんが、打球速度がものすごく速く、そのうち何度もものすごい当たりの柵越えを見せていました。そして柵越えならぬネット越えの場外弾も何本か飛び出しました。

 

????

 

今年のファームでこんな当たりを放つ選手いたっけ?

 

みると、背番号『144』の海老原一佳選手だということがわかりました。

 

まったくのノーマークでした。

 

それからは野手ではこの海老原選手に視線釘付けとなりました。

 

ケージを変えるために待機中。

 

行程練習終了後、それぞれが隣の陸上競技場でコンディショニング走を開始。

 

午後はシートノック。

 

海老原は一塁の守備位置につく。捕球で2度ほどミス。

 

そして、この日は投手陣がマウンドに上がって、バッターと対峙するシートバッティングが行われました。

 

実戦を想定しての練習です。

 

ケージがはずされたバッターボックス。

 

ついに海老原一佳がそのベールを脱ぎました炎

 

投手は忘れましたが、第一打席では左中間を破る大きな当たりを放つ!

 

通常はツーベースになる当たりですが、野手陣はゆるい守りですし、あえてコーチもぐるぐる手を回して3塁に到達。俊足というわけではなさそうです。が、足が遅いというわけでもなさそうでした。

 

この後もう一打席バッターボックスに立ちました。結果は忘れましたがアウトだったはずです。

 

シートバッティングでは持ち味の引っ張りではありませんでしたが、実戦形式の練習で逆方向へ大きな当たりのヒットを放つというのは引き出しの多さを感じました。

 

 

さて、この日は居残り練習の特打に海老原の名前がありましたので、その様子を見に行きました。

 

最初はピッチングマシーンのボールを数十球打ちました。

 

多くがいい当たりで、2~3回に1回は柵越えを見せていました。

 

そして時折、国頭球場の高いネットを超える場外弾も何度か披露キラキラ

 

僕もう大興奮でしたよびっくり

 

ケージを替えてコーチがバッティングピッチャーをしているケージへ移動。

 

ここで、いったん見学場所を球場のスタンドから外に出て、外野のライトスタンド後方から見学へ。

 

外野方向からだとバッティングの状況がよく分かりました。

 

タイミングが合えばライト方向に打球速度がえらい速い打球を放つことが出来るし、タイミングが外されても結構芯に当てることが出来るようにみえたので、変化球でも拾ってそのままライトスタンドへホームランになるそんなイメージを持ちました。

 

基本引っ張りですが、逆方向へもしっかり柵越え出来るスイングをしているので、これは楽しみですキラキラ

 

こちらのケージではコーチのコントロールが悪く(これが逆に実戦を想定しているのかも)、柵越えの頻度は減りましたが、ふたつのケージ合わせて結局100回くらい振って30本近い柵越えがあったと思います。

 

そのうち、場外弾は5本以上あったように記憶しています。

 

あとは実戦ではたして結果を残せるか、どういうプレーをみせてくれるかという所です。

 

でもファームのピッチャーはそれなりにこなせるのでは!?という印象です。

 

育成ではありますが、すでに1軍クラスのピッチャーとの対戦がすごく楽しみです。

 

イースタンでは早い段階でしっかり結果を出すことが出来れば、今シーズン中には早々に支配下登録すると僕はみました炎

 

最近、他チームを含めて第一印象での気になるアイツがいなかったのですが、久しぶりの気になるアイツ登場です!

 

背番号『144』海老原一佳に大注目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

おはよう国頭。グランドコンディション不良につき室内練習




2月10日(日)国頭:試合後のこども野球教室〜ツイッターからの転載

こちらもツイッターからの転載です。

 
重ねて言いますが、チームさくらんぼというのは気にしないで下さいね(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一般人の顔を出すことは極力出さないようにと心がけているブログですが、今回だけはご容赦願いたい。
 
もうこどもたちのキラッキラ感がすごかったので。