お気楽日記 -229ページ目

10月11日(日)札幌:クライマックス1stステージ第2戦~試合前

前日はまさかの敗戦で迎えたこの日のファイターズ。


試合前の様子を紹介。



ベンチ前のダッシュの様子を見守る紺田コーチ。


第2戦はライト・スタメンの杉谷拳士。シートノック前のキャッチボールでは笑顔。


シートノックでのショート・中島卓也。今シーズンは143試合ショートで出場。侍JAPANにも選出され、実り多きシーズンになりました。


ハムのスタメン。


ロッテのスタメン。


ハムの先発・メンドーサ。試合前の肩慣らしです。ベンチ前で行う投手もいれば、メンドーサのように外野でキャッチボールを行う投手もいます。


スタメン紹介終了後、そのままスタンドにやってきたB・Bとポリー。


この日は選ばれたファンの似顔絵を描く『似顔絵対決』をやりました音譜


ポリーちゃん、お上手です合格


そして、B・B画伯作~えっ


実は似ています。そしてB・Bの絵が上達している~にひひ


ちなみに下の写真は5年前のファンフェスのイベントでB・Bが描いた『田中賢介』えっ


それ以来、僕の頭の中では『B・B=絵が下手』ってイメージがありました。


あれから5年、相当努力したんですねにひひ


『B・B=絵は普通』という認識に変わりましたえっ



オープニングダンス終了後の応援タイム音譜


スタメンがグランドに飛び出していきますドンッ『今日は頼むよ-メラメラ



守備位置にダッシュするライトでスタメンの杉谷拳士メラメラ


そういえば、このシリーズでは試合前に『伝説』ビッグフラッグの掲出がありました旗



10月10日(土)札幌:クライマックス1stステージ第1戦〜試合

大谷で負けた第1戦でした。う~ん......



ライスタの表示板はクライマックス仕様。


公式戦の間は大谷の成績に物足りなさを感じていましたが、シーズンが終了した今はまだ高卒3年目でこの成績は尋常ならざる成績だなと感心しています合格


まだ未完成でこの成績ですから。完全体(使い方あってるかしらはてなマーク)になれば、どえらい投手になりそうです。


さて、ハムの先発は大谷。例の試合前のクイックキャッチーボールでの仕上げが気になりましたが、初回はワンツースリーで終える。


ロッテの先発は石川。それほど苦にしていない印象はありました。


1回裏、チャンスで賢介~ドンッ


先制点となるタイムリーツーベースヒットドンッ


気がつくと、例の右腕をかばう姿ではありませんでした。ここまで回復したのですね。


このシリーズ、いいところでの5番・近藤のゲッツーが印象にあります。頑張れビックリマーク近藤ビックリマーク


クライマックスシリーズの新企画。イニング間のお遊びがありました。


投げる真似をすると球速表示が出ます。まずはファイターズガール・ゆきひちゃんがお手本を示します。


スタンドのファンの方は200キロ投げてましたにひひ


ポストシーズンになると俄然好成績をあげるロッテの今江。


今年も大活躍でした。注意はしていたんだと思いますが、残念です......



そして、福浦もまさかの活躍汗


確か、身を挺して左中間の当たりを好捕した遥輝ドンッ


初回好投の大谷でしたが、2回以降はロッテ打線につかまり、まさかの展開に。


この日の大谷はコントロールが悪すぎた、そんな印象です。


そんな中、谷元がピシャリと後続を抑える(確か.......メラメラ


高卒ルーキー浅間がライト・スタメンで出場もノーヒット。


低めのゆるい変化球に空振り。よくみる光景です。


来年はこの場面がきっとなくなると思いますビックリマーク(理由なき確信。ということは、打率3割、レギュラーの可能性が高いと妄想していますえっ


イニング間、キャッチャーの準備の間に登場の谷口雄也。


投げた球数を教えます。


来年はフェアゾーンでのプレーをもっとみたい。頑張れビックリマーク谷口雄也ビックリマーク


試合は劣勢で進みますが、5回終了後のYMCAで気分転換音譜 


五十嵐有貴、あきちゃん音譜


菊池綾、あやぱん音譜


菅又千夏、ちなつちゃん音譜


あやぱんとちなつちゃんはこのあと、側転のコンビ技を披露ドンッ


試合中盤の抑えは白村に託されました。


しかし、その白村が最近みせなかった投球で自滅。来季へまた期待ビックリマーク


6回はラララ・ファイターズで気分転換音譜


樫野和音、わおんちゃん音譜


しかし、ロッテとの点差は徐々に離されていく。


そして、ロッテの二塁手・クルーズが守備で超スーパープレーをみせる!!


陽岱鋼の打ったショート横のセンターへ抜けるかという当たりをなんと!!二塁手のクルーズがセカンドベースを超えてショートのすぐ近くで捕球しショート横のセカンドゴロにする!!


こんなプレーみたことありません。


ただ、ハムにとって大事な一戦でしたから、超スーパープレーをほめることは出来ませんでした。


どんな構えなのかなと思って撮ってみました。独特なステップでした。


そして、いたたまれなくなって、さすらいの旅へ。


さすらってレフスタのコンコースに来ました。拳士の暴投振り逃げで1点が入った時でした。


8回裏攻撃前の『燃えるビッグフラッグ』メラメラ


初めて外野から撮りました。






最終回、さすらいの旅を終えて自席へ。


そして、代打からレフトの守備についた拳士に再び打席が回る。


ようやく拳士がジャンプできたシーズンになりました。


オフシーズン鍛えて来年はさらなるレベルアップしてほしい!!!!


9回裏ツーアウトからの打席。


残念ながらこの試合最後の打者となる。


クライマックスシリーズ第1戦、痛い敗戦汗

10月10日(土)札幌:クライマックス1stステージ第1戦~試合前

お久しぶりです。


しばらくは先日のクライマックスシリーズからフェニックスリーグについて、デジイチで撮った写真を掲載した記事を書いていこうと思います。今年はニュースソース的意味合いがうすれても観戦の思い出をすべてアップしたいと思っています。


さて、公式戦2位で終えたファイターズが、3位ロッテを本拠地の札幌ドームで迎えたクライマックスシリーズ・ファーストシリーズ第1戦の様子から紹介します。



大型ビジョンの色もクライマックス仕様でした。


試合前に応援の演出がありました。


いざ、シートノックへ。


シートノック前の一コマ。じゃんけんしていた卓也&遥輝。


このふたりはシーズンを通してキャッチボールしてから一緒に並んでのグランドインが続きました。


浅間大基はライトスタメンでした。


ノックを終えてベンチに下がる杉谷拳士。表情はいい。


同じくノックを終えてベンチに戻る中田翔を出迎える杉谷拳士。


初戦の先発は大谷翔平でした。


試合前の肩慣らし、最後は気合いを入れる一球をずばっとブルペンキャッチャーめがけて投げる投手が多い中、この日の大谷はクイックキャッチボールで締めていました。


このへんはいつもと違いました。本人の中で何かが違っていたんでしょう。


いよいよ試合が始まります。


B・Bとポリーが選手たちを送り出しますドンッ


クライマックスでハムは敗退したので、ブログもちょっとおとなしめの文調です......