なんか、おっさんが美容についての記事を書くっていうのもどうよ??? なんて気もしないでもないのだが、
「吾輩は、最近、手荒れでこまっておる! ヌハハハハハハ」
↑ って あんたは、デーモン閣下かっ!
最近は、姫君はもとより、殿方までもが化粧をするようになって、美容には大変よく気をつかうようになってきています。
小生も、顔に・・・
↑ って お~~~い! いつまで、デーモン閣下やっとるんかーーーーい!
ってなわけで、吾輩は化粧はしとらんのだが、男性でも身だしなみの一環として顔などのスキンケアを行う人も増えてきておる!
さて、そろそろこの辺で、デーモン閣下はやめて、真面目にいこうかと思います。
まあ、美容っていえば、顔や髪は気にするのですが、意外と酷使しているわりには無頓着になりがちなのが「手」です。
最近、ちょっと手が荒れ気味だけどといいつつ、平気で頻繁に手を洗っていたり、もっと無頓着な人になると手袋をしないで洗剤を取り扱っています。
手が丈夫な人はそれでもいいのでしょうが、刺激によわいデリケートな手の方は気をつけたほうが良いでしょう。
みなさんは、人と会話するとき、視線は顔や髪型にいったりすると思います。そういったことで顔のメイクや髪のセットなどにはしっかりと時間をかけているのだと思います。しかし、「手」も顔や髪に負けないぐらい、いやそれ以上に人から見られています。
例えば、人にものを手渡すときや、人に何かを提示するとき、営業先でパンフレットを見せながら説明するとき、常にそこには手が出ています。
その時に「荒れた手」を見た相手はどんなふうに思うでしょうか?
*何、この人、自分の手も清潔にできないの?
*うわぁ なにこの手 こんな手の人に任せられない
いろいろあると思いますが、良い印象は持たないでしょう。
だからこそ、手の手入れは大切なのです。
ところが、やっかいな問題があります。
この「手」というやつは、安静にしているのがなかなかできないヤツなんですわ。
だいたい手荒れは、利き手のよく使う部分から荒れはじめてくるのが特徴で、指の皮膚が硬く乾いた感じになってきます。ひどくしてしまうと、指紋がなくなったりひび割れしてきたりします。
ヌハハハハ 指紋がなくなるだと? それじゃ、盗人にでもなろうかな・・・
というようなジョークを言っている場合じゃありません。
このまま、「な~んだ、手荒れね・・・」なんてたかをくくっていると、どんどん他の指にも広がり、痒くなってきます。痒くて掻けば血が出てきますし、痛みも出てきます。
こんな状態でも、人間ってやつは、悲しいかな、
「そんじゃオラ、明日から手を使わない!」
なんてことはできません。
手荒れの時は、手の洗いすぎに注意します。洗いすぎると手のセラミドや天然保湿因子が流れていってしまい、肌がカサカサになりやすくなります。
肌にしみないものの中から、保湿クリームを選び使いましょう。
保湿クリームがしみるようなら、ワセリンを塗っても良いでしょう。
肌をきちんと休めることができれば、1週間ぐらいで肌は落ち着いてくると思います。