50代からの生き方メソッド~自分だけのコンパスでもう迷わない~♡ema_room -171ページ目

50代からの生き方メソッド~自分だけのコンパスでもう迷わない~♡ema_room

女性の再雇用のロールモデルがいない!リタイアして隠居生活も送りたくない。どんな働き方が自分らしいのか。
これからの人生を悩む働く女性に,より充実したシニアライフのためのあり方を、キャリアコンサルタントのemaが丁寧な暮らしを通してお伝えします♡

定年前不安シンドローム

 

 

定年前不安シンドロームについての

記事を読み,まさにこれこれー!

と思ってしまいました。

 

FPの方が書いた記事で

定年前不安シンドロームとは

「定年以降の過ごし方に不安を感じ、

悩んでいる状態」のことをいうそうです。

 

 

働く50代の働く女性の

「定年後,どうすればいいのか」問題。

 

あー,よくわかるわぁ。

 

なぜなら、私もその一人だからです。

 

 

 

では、なぜ不安なんでしょう?

 

 

記事には「男性は悩まない」とあります。

 

 

たしかに

 

うちの2つ上の夫を見ていると、

定年後も再雇用で働く気満々です。

 

これまでひとつの会社に仕事人生を託し、

定年後もその会社で働けることに

感謝と誇りをもって

最後は,PPK(ピンピンコロリ)が

夢だそうです。

 

ある意味、羨ましいですね。

 

 

そういう私も、夫に対しては

「働いてもらないと困る」とばかりに

再雇用を勧めていますが…

 

 

では、自分はというと…

 

夫の会社同様,私の勤める会社にも

再雇用制度はあるけれど、

このまま65歳までOLとして働いている

自分が想像できません・・

 

仕事がイヤとか働きたくないとかでなく

想像がつかないんですよね。

 

 

前にも書きましたが、

私が結婚する頃は専業主婦が主流で、

総合職の女性はほんの一部でした。

 

50歳を過ぎて会社にいたりしたら

「おつぼね」呼ばわりされることも。

 

なので、

私の周りには良いロールモデルがいないんです。

会社に65歳で働いている女性っているのかな…

 

 

女性の管理職登用が推進されて

40代のバリキャリ系は増えてきたとはいえ

そういう人たちは,

私には何か違和感があるんですよね~

 

 

「おつぼね」と呼ばれる時代を

経験した者からすると、

女性がそんなに長くいていいのかしらって

気持ちがどこかにあるんだと思います。

 

時代は変わって、

多くの女性が活躍してるのは知っています。

でも、私が目指してたのはそこではありません。

だから,なんだかしっくりこないのかな。

 

 

そもそも、私がそこを目指してたなら、

当時は会社は制度も整っていなく

仕事か子育てか二者択一しかなかったので、

結婚を選ばなかったかも。

 

 

なのに、今こうして働いてるため、

思い描いてきた自分の60歳と違い過ぎていて、

定年前シンドロームになってしまうんでしょうね。

 

 

このままスパッと辞めてしまうのも考えられますが,

年金がもらえるのは65歳からという

現状を考えると、

考えが一周回って

やっぱり65歳までは働かなくちゃ…に

落ち着く堂々巡り。

 

 

それに、再雇用せずに辞めてしまうのは、

FP的に「OH!NO~!!」なんです。

ハッキリ言って,

いろんな意味でもったいない。

 

はい、FP脳で考えるとやめるなってことは

重々わかってます。

 

 

一方、キャリコン脳で考えたらどうなんでしょう?

 

 

確かに,定年前不安シンドロームは

お金ココロの問題が存在し,

別々に考える必要がありそうです。

 

まだまだ書きたいことたくさんあるのですが、

長くなったので今日はここまでとします。

 

 

これは,韓国で買ったマウスパットです。

 

 

かわいい♡

おいしそう♡