年齢にとらわれず
挑戦する方法
昨日はいつも参加している
カウンセリング勉強会で、
バンデューラの自己効力感について
レクチャーを受けました。
もう年だから…。
こんな年でいまさら…。
とかよく言ってしまいませんか?
もしくは、
誰かがそう言っているのを
聞いたことないですか?
謙遜している場合もあるけど、
それでも年齢ということに対して
自分の「自己効力感
(自分はできるという確信)」が
下がっていると言ってもいい
と思うのです。
自効力感と言えば
バンデューラさん!
自己効力感の
4つの影響要因ですよね。
先生によれば
年齢がブレーキとなっている方にも
効果的だということですので
ご紹介します!
4つの影響要因とは
①遂行行動の達成(成功体験)
:過去にもできたんだからできる!
②代理経験
:あの人にできるのなら、私にもできる!
③他者から認められたり、
励まされる
:君ならできるよ!→やってみようかな!
④情動喚起
:冷や汗をかいたり興奮することなく、
リラックスして状況を受け入れる
もし目の前に挑戦したいことが
あるにもかかわらず、
気持ち的に
ブレーキがかかっている場合は、
この4つを試してみるのはいかがでしょう。
①の成功体験は、
もし年齢がブレーキとなっているなら、
過去と言っても若い時じゃなくて、
なるべく直近の成功体験を
思い浮かべる方がいいですね。
小さいことでもいいんです。
昨日あんなに疲れていたのに、
朝はちゃんと起きて
朝ごはんを作って
子供たちを笑顔で見送れた!
私はすごい!
まだまだできるんだ!
②はちょっと飛ばして…
③は小さい頃に「上手だね~」って
言われたものって、
大人になってからも覚えていませんか。
得意だ、これならできるって
今でも思えませんでしたか?
その感覚です!
誰かに褒めてもらった経験を
たくさん思い出しましょう。
家族や友人に限らず
今からでもSNSに投稿して、
誰かが「いいね」してくれたら
嬉しいかもしれませんね。
④は生理的な面もあるのですが、
例えば緊張すると冷や汗が出ちゃうと、
反対に自己効力感が下がってしまうので
なるべくそうならないように
リラックスして物事を受け止めると
自己効力感が上がるそうです。
飛ばしちゃった②なんですが、
これが一番自分的には
効果があります!
「あの人が頑張ってるなら私も頑張れる」
「あの人がやれるなら自分だってやれる」
要は自分がモデルとしている人の
成功体験を見て,
自分も「できる」と思えるのです。
身近な人でなくても、
同世代の(でなくてもいいけど)
芸能人やスポーツ選手でもいいです。
私は、誕生日がたった2日しか
違わない同級生が遠方にいるのですが、
子供も同じ学年なので
仲良くさせてもらっています。
その同級生がいつもライバルのような
同志のような存在で、
彼女が頑張っていると聞くと、
私も元気が出てくるんですよね~
以上がバンデューラ式(ema的解釈)
自分を信じる力の取り戻し方です。
年齢に関わらず、他どんな理由であれ
少しでも前向きな気持ちで
取り組めてもらえたら嬉しいです![]()


