働く高齢者に
席を譲るべきか
先日、再雇用で働く少し年上の友人が
「いよいよ、電車で席を譲られた」
とめっちゃがっかりして出社してきました。
その友人は細身でキレイで
年齢よりずっと若く見えるんです。
見るからに年寄りって感じなら、
「えー,譲られちゃったの…
」って
なるところですが、
譲ってくれたのは
若い学生さんということだし、
たまたま降りる駅がもうすぐだったか、
年上の方に席を譲るのがマナーだと
思ってくれていただけなのかも。
なので、私は思わず
笑っちゃったんですよね。
「ひどーい,笑い事じゃなーい」
と言われたけど。
なんかギャグみたいな感じがして。
でも、真剣に考えてみると、
明日は我が身?
これから高齢者も
再雇用が当たり前になって、
通勤していくとなると、
席を譲ってもらいながら
通勤するのか?と考えさせられますね。
優しい若者は、
「お年寄りは大切に」
と思って席を譲ってくれてるのですよね。
ありがたいことです。
私は,時差出勤する時は
朝早い電車で行くのですが、
お掃除のお仕事をされてる
おばさん(おばあさん)たちの集団と
よく一緒になります。
その集団に出くわすと、
さすがにみんな席を譲りますね。
おばあさんたちも
「ありがとうありがとう」と
悪びれずに座ってます。
うーん、
お年寄りも元気に働く時代になったとはいえ…
見た目,お年寄りなら席を譲る?
元気なら席を譲らなくてもいい?
複雑な気持ちが交錯しますね。
みなさんはご自身の5年後、
10年後の姿って想像することありますか。
私は65歳まで働くとしたら
まだ9年もあるって考えると
どんな容姿になっているか…
ふぅ〜、
ため息がでますねぇ~![]()
席を譲られた友人と話し,
譲られたら「ラッキー」と思って
有難く座らせて頂く。
そして,
見た目を若く保ち
通勤サバイバルを立ったままでも
乗り越えていけるように
健康第一,脚力強化に努める
老けてなんていられない。
ということで落ち着きました。
