LNG「先日の,マリオについてさらにいろいろ考えてみたよ。」

891「ほう,見せてみて。」

 

【レポート】

 

 

891「いろいろやばい話題になってきてるな。」

LNG「まあ私も書いててわけわかんないけどね。」

891「制限時間が『負の時間』とあるけど,これは違うかも。」

LNG「なんでよ。」

891「今我々が考えている時間は,因果があるでしょう?原因があって,結果がある。」

LNG「うんうん。コップが落ちて,割れる,ってことだね。エントロピーが大きくなる。」

891「ほおっておくとエントロピーが大きくなる,原因があって結果がある,ってのが『正の時間』の進む方向だと捉えればいい。」

LNG「負の時間ではそれが逆になる?」

891「かもしれん。壊れていたコップが勝手に修復されて,机に飛び乗るかもしれん。」

LNG「ボールがぶつかる前にガラスが割れるかもしれないとか,そういうのは因果の逆転か。」

891「ともあれ,マリオの制限時間は,『正の方向にある程度進むと宇宙がリセットされる』性質があると考えるのは面白いね。」

LNG「でしょう。」

 

 

 

 

891「物質はフェルミ粒子,クォークや電子ね。これは良さそう。」

LNG「しかし,ブロック破壊=核分裂は自分で言っててやばそうだね。」

891「発想がやばい。Wボソンが出るレベルで頭をぶつけるってのは確かに原子の種類を変えることができる。無理やり原子のベータ崩壊を起こすわけだからね。」

LNG「Zボソンはやりすぎか,もっとすごいエネルギーでぶつからないといけないね。」

891「加速器レベルで頭をぶつけないといけないからな。やりすぎ。『新たな力,イオン化的な』ってなんや。」

LNG「電子が飛び出す,とかだったら,電気を帯びるかなと…」

891「それなら静電気レベルだもんな…それを言うなら,すごい速さでぶつかれば『プラズマ化』するかも?」

LNG「私が言いたかったのはそれだよ。ブロックが気化して,イオンになる。」

891「どちらにせよやばいな…」

 

 


LNG「あと,後半ね。」

891「どれどれ」

 

【レポート2】

 

 

 

891「力を伝えるのはボース粒子,ここはいいな。しかし亀の甲羅は…」

LNG「抵抗がないわけじゃないしねえ。」

891「抵抗がないと,まずカメもマリオも歩けないからね。」

LNG「確かに,ってなるとカメの腹部分がテフロン加工かグリースか…?」

 

 

 

 

 

891「どういう進化したらそうなるんだろうな…」

LNG「今日はこれくらいに。まだあるんだけどね。」

891「タイムオーバーだな」

 

 

次回 2次元の世界 その3