この土日も無事に相模湖に行って来ました。
水位もいくらか回復して現在は夏期満水位からマイナス3mくらい。
まだ低いですが先日までのマイナス5mからすればだいぶマシになり、上流域はそれなりに使える状況にはなってます。
ただ既に水温が15℃前後になっているので本来ならハタキに入っても良い水温なんですが、ハタける場所が全く無いためハタく気配すら有りません。
まぁハタかないって事は無いでしょうから何処かではハタくんでしょうけど、減水時のハタキを知らないのでいつどこでハタくんだか検討がつきません。
それでも多少は動きが出て来たからか今週は金曜日からの会友が4人もいて、うち1人はそのまま続行中で1人は一旦戻ってナイター再出撃との事で今回は私含めて3名で出船し、今回はこちらに着船しました。
通称、天神の沖目、岸向き。
竿15尺、タナ約4m底、ウキ中華製電気ウキ4号、ハリ上下8号。
エサ、尺上+芋グルテン+藻べら+繋ぎグルテン+水。
開始は16時頃。
今回はここら辺に魚探の反応が有るとの事で付近の上流側に金曜日からやってる会友がおり、そのやや下流側に私と一緒に出た会友が入り更にやや下流に私が入って、対岸の天神の岸付けに1人入ってます。
で、開始しますが、ここは流心に近いので結構な流れが有り、ドボンは嫌だったのでハリス錘で開始しましたが魚探に何も反応が出ません。
普段なら船の直下でも3.5m位は有るので時折何かしらの反応は出るんですが今回は暫くやっても何も反応が出ません。
流れが有るのも嫌でしたが魚探に何も反応が無いのがちょっと気になり、そのまま続けるか迷いましたが先週モジリが出ていた付近にも空いてる水竿が有ったので今回は思い切って移動します。
通称、浚渫船ドック沖目、島田向き。
竿16尺、タナ約4.5m底、その他は変更無し。
予想ではタナは変わらないと思いましたが深かったので16尺に変更して開始。
こちらは着船時から既に魚探の反応が有りましたが当然へらとは限らず、ただ何も反応が無いよりはマシかと開始すると早々にニゴイが釣れ出します。
ただ先週よりはマシな感じなので我慢して続けますが、やはりニゴイは途切れないので18時半で一旦食事と休憩。
21時に再開するもジャミアタリは多少減った程度で大差無く、時折沖目でモジリは出ているものの夜中なので何がモジってるのかは当然分かりません。
一応23時までは続けましたがへらの気配が出ないので諦めて一旦就寝。
翌朝5時に再開。
土曜日の昼間はかなり気温が上がっており夜もストーブは点けずに済んでいたのに朝方は結構な冷え込みで、幸い防寒着は着ていたので大丈夫でしたが水温も前日から1℃以上下がってます。
ただ水位の増減はほぼ無い様で流れも気になる程では無いまま再開しますが、暫くするとまたジャミがアタって来てしまい、こりゃ今回もダメかと思っていた7時頃、ジャミと変わらないアタリでちょっと重いのが乗りました。
なんかへらっぽいなぁと思いながら上げて来ると見えた魚体が平べったいので期待して掬ってみたら・・・。
半べら。
サイズは測ってませんが多分35cmくらい。
まぁジャミよりはマシだけど、時折モジリが出ているのになんでへらが回って来ないのかよく分かりません。
今回もこれで終わりかなぁと思いつつエサも時間も残っているので続けていると、暫くしてモゾモゾした動きからズルっと入るアタリが出たので合わせたらジャミでは無いのが乗り、今度はどうよ?と上げて来たら・・・。
えーっと・・・4分の3へら?
釣れた時はへらだと思い測ってしまいましたが、改めて画像を見たらなんか顔と体色に若干の違和感が有ります。
まぁへらだと言えばへらかも知れませんが個人的に納得行かないので今回は無しにします。
その後は結局ジャミしか釣れず、9時に迎えが来たので今回は終了。
今回の結果、オデコです。
まぁ残念ながら完全にへらだと言えるのは釣れませんでしたが一応鮒系は釣れたので次回以降に期待します。
一応水位は現状維持みたいですが、また雨が降らなければ当然ですが減水すると思われるので水位が多少マシなうちになんとかへらの顔位は見られるよう頑張ります。



