相模湖でのナイターも今回で年内は最後になりました。
いつもの様に深夜に到着すると先着が1台で会友のK君が来ています。
私はその後ろに停めて仮眠しますが、土曜日の到着時点の気温はマイナス4℃。
いくら防寒着着用とはいえ流石に寒いかなと思ったんですがこれが意外とそうでも無くて、就寝直後は暖房が残ってるし時間が経っても思った程には冷えて来ません。
これは多分、リヤの窓には目隠し兼用の断熱マットを付けているのとリヤのベッドキットが車の床面から40cm程度上がっているので冷気がそこまで上がって来ないのかなって気がしました。
で、先着のK君は朝から出た様で私が起きた8時には既に居らず、桟橋に行って聞いたら29日まで居るらしい。
私は土日のナイターのみなので出船まで桟橋で猫と遊んでいると会友が3名程やって来て、今回は皆さん揃って上流域に向かいます。
朝から出たK君はグラウンド下の堰堤に入っており、一緒に出た皆さんはそれぞれ大岩、第1の島前、島の下手に入り、私は迷った結果、今回は此処に入りました。
通称、島田。
竿18尺、タナ約5.3m底、ウキ中華製電気ウキ5号、ハリ上下8号。
エサ、尺上+1:1マッシュ+ペレ軽+モチグル+水。
開始は若干遅れて16時半頃。
今回の場所は以前は柳が有りましたが、夏場にガッツリ浚渫されて柳どころか後ろの土手もかなり奥まで掘り取ったので、以前と比べるとだいぶ後ろに引っ込んでます。
で、前に自分で水深を測った時は6mとか7mとかだったので底は取れないだろうと思ったんですが、入る時に社長が、反応は有るけど浮いてるって言ってたので底が取れなければ宙でも良いかと思ってました。
ただ念のため底も測ってみようかなと18尺を出してみたら、ほぼ岸付けにしたからか運良く底が取れたというか上手い具合に竿一杯で底だったのでそのまま底で開始。
まだ浚渫されてから間も無いので底は若干のデコボコは残っていますが気になる程では無く、以前より引っ込んだからか流れもほぼ有りません。
ほぼ岸付けと言っても真後ろは垂直の陸地なので直付けだと流石に崩れた時に危ないので若干前に出てますが、陸地の上までは3m位有るので風もほぼ当たりません。
これでへらが回って来てくれればいう事無いですが、まぁそんな上手い話は無いだろうと思いつつ打ち始めてみると予想外に30分程したらウキが動き始めました。
あ、なんか寄って来たと思いましたが、ウキは動いてそれなりのアタリも出るのに何故か空振りで、ジャミなら食ってると思うんですがサイズが小さいんだか分かりませんが乗って来ません。
良いアタリなんだけど何なんだろうと思いつつも18時で腹も減ったので一旦食事と休憩。
21時に再開すると暫くしてまたウキが動き始め、ツンと入ったのに合わせたら乗りましたが残念ながらニゴイ。
まぁニゴイでも釣れないよりはマシですが、浚渫直後でも意外と魚は回って来るんだなと思いながら続けるもニゴイしか釣れないので23時半で一旦就寝。
翌朝6時に再開。
この時間ではまだ真っ暗で、しかも前日よりも冷え込みが厳しかったらしく竿は霜で真っ白な上に穂先は水滴が凍ってます。
水面からは水蒸気が上がってガスってますが、島田付近は後ろが壁みたいになってるからかガスも回って来ず釣りはし易いです。
で、明るくなり始めた辺りでウキが動き始めましたがやっぱりジャミで、まぁそんなもんだよねと思っていたら、やや前方でモジリが出ました。
ちょうど正面だったので魚体も見えましたが、そんなにデカいサイズでは無いものの明らかに鮒系の魚体で、その後もやや沖目で数回モジリが出たので回って来れば良いなと思いましたが残念ながらそんな上手くは行かず、明るくなるに従ってジャミアタリも出なくなったので今回は諦めて9時で終了。
今回の結果、オデコです。
結局年内最後もデコりましたが、まぁ予想通りでした。
ただ全然モジリが見られなかった島田付近でモジリが見られた事と、深過ぎて底釣りは出来ないと思っていたのに底が取れるのが分かった事は収穫でした。
まだ浚渫直後なので若干底の状態は良く無いと思いますが流れもほぼ無いし、状況によっては年明けにも狙ってみようかなと思います。
という事で、今年は比較的順調に釣りに行けた割に結果が付いて来ないというか、なんか色々と裏目に出ている気がした1年でした。
一応来年もそれなりに順調に釣りに行けると思いますので来年は型物が獲れるよう頑張りたいと思います。
今年1年、こんな釣れない記事ばかりのブログを見て頂き、ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
皆様、良いお年をお迎えください。
