今週も懲りずに相模湖でナイターです。
先週ちょっとばかり雨が降ったお陰で現在の水位は夏期水位からマイナス3m前後を維持しています。
正直言って全然少ないんですが、マイナス5.5mを見ているのでその時からすると全然マシだと思えてしまうから慣れって怖いですね。
で、そこそこ水位も回復したので今週は浮きオダを設置したらしく、ハタけなかったへらが浮きオダ周辺でようやくハタキ始めた様子。
ただハタいているのはへらだけでは無く鯉だの真鮒だのもハタキに入っちゃってる上に産卵した卵を食べにニゴイが集まって来るもんで場所によってはごちゃ混ぜ状態らしい。
因みに浮きオダは、聞いた限りでは3カ所に8個か9個設置して有るみたいなので、1カ所に2人入れば最大で16人前後は入れます。
まぁ普段はそこまでは人が来ませんけど。
で、私は今回はこちらの浮きオダに入りました。
通称、押尾の表。
竿10尺、タナ約1m宙(下ハリス込み)、ウキF氏作無道6号と中華製電気ウキ、ハリ上下16号。
エサ、尺上+1:1マッシュ+藻べら+綿グル+繋ぎグルテン+水。
開始は15時頃。
此処は去年までは水が有れば柳際を狙っていた所ですが、今年は浚渫で柳際までガッツリ掘ってしまった上に3mの減水中なので、後ろに柳は残っているものの柳の手前は垂直の崖。
なのでその手前に浮きオダが3個設置してあり、私が入ったのは真ん中のオダ。
因みに上流側が1番沖目に出ていて下流側になるに従い少しずつ手前に引っ込んでいます。
開始直後は陽が高いからかハタキらしきものは見られず本当にハタいてるのかなと思いましたが、暫くするとオダの中でバシャバシャっとやり出します。
ただかなり単発なのでオダ周辺に居るんだか居ないんだか分からないなと思っていたら、風が弱くなった時にオダの下に入ってる魚影が見えました。
一応居るのは分かったので多少期待して打ち返しますが風が右からそこそこ吹いているのでウキが流されてしまいオダからどんどん離れてしまいます。
なるべく離されない様にオダの真横付近に打ち込んで、余りに流されたら切るを繰り返していたらアタリが出始めましたが、釣れたのはウグイ。
まぁこの程度は仕方ないのでそのまま続けますが予想した程はジャミも煩く無く時折アタって来る程度。
なので適当にタナを上下させつつ続けると、深くするとジャミアタリが増えちゃうので浅めのタナで続けるもへららしきアタリは出ません。
暗くなったので一旦食事と休憩を取り21時に再開すると、風は収まってますが流れが結構キツくてあっという間に流されてしまいます。
オダに当たって止まりはするものの暫くするとウキが斜めったままオダの下に潜っちゃう位の流れになってしまったのでこりゃ宙でやるのは無理だと思い22時過ぎに就寝。
翌朝4時に再開。
流れは弱くはなっていましたが時折強くなる時も有り、なんとかオダで止まってはくれるのでそのまま続行するも時折アタるのはジャミばかり。
へら抜けたのか?と思いましたが明るくなるとオダの下にへらが出入りしているのが見えます。
確実にへらはいるのにタナを上下しても全くアタってくれず、時折アタればウグイかニゴイで、一応エサが有るので我慢して続けましたが結局へらの顔は見られずに今回は10時で終了。
今回の結果、オデコです。
ハタキ行動自体はそんなに多くは無いものの入った時から終了までへらはずっと浮きオダの下に見えていましたが、タナを上下してもエサのタッチを多少変えても全くエサに反応してくれませんでした。
まぁ単に私がド下手ってだけの話なので、皆さんが入れば釣れると思います。
あ、忘れてましたが今年はハタキ用に新しい竿を仕入れました。
これ。
今までも似た様なの使ってましたが今迄のは穂先が細くて、掛けた直後に引き摺り出そうとしても穂先がそこそこ曲がってしまうのでオダ横や柳、ガマ周辺だとちょっと厳しかったんですが、今度のは穂先が太くて振った感じはほぼ棒みたいな感じ。
穂先がほとんど曲がらないので振り込みがちょっと大変ですがまぁ慣れれば何とかって感じ。
せっかく道具を新調したので何とか釣りたいんですけどねぇ。
困ったもんですよ本当に。
という事で、また次回頑張ります。

