年明け早々に3連休でしたが土日は巨べら会の表彰式と新年総会、月曜日は友人とワカサギ釣りで、この3日間は全部相模湖でした。

 

まずは土日のナイターから。

 

金曜日の仕事が押してしまい帰宅が深夜1時頃になってしまい、ここで寝たら起きられないのでちょっと疲れてましたが荷物を車に積み込んで寝ずに出発し、3時頃に到着してそのまま車内で爆睡。

 

8時過ぎに起きて桟橋に行くとポツポツと会友の皆さんがやって来て10時頃から表彰式と新年総会。

 

コロナ前は新年総会の後に懇親会しながらの表彰式だったので午後からでしたが最近は懇親会参加も少なくなって来たというか会員自体が減って来ているので予算が足りず、午前中に桟橋で総会と表彰式になってます。

 

なので午後からナイターに出られる訳ですが、この冬場は釣れて無いので今回のナイター参戦は私を含めて4名。

 

で、1名は上流域の島田堰堤に入りましたが、どうやら風が強くなるらしく平場は危険だとの社長の判断で今回は風が避けられる此処に入りました。

 

通称、大曲の竹藪。

 

竿15尺、タナ約4.3m底、ウキ中華製電気ウキ3.5号、ハリ上下8号。

エサ、尺上+赤へら+冬+繋ぎグルテン+水。

 

開始はあちこち見て回っていたので少し遅れて16時頃。

 

此処は風がほぼ避けられるのですが今回は風が強過ぎて流石に避け切れなかったというか風が回ってしまい時折吹かれましたがギリギリ釣りは出来ました。

 

で、今回は風が避けられるという理由だけで選んだ場所なので最初から釣果は期待してませんでしたが、そんな場所でもジャミだけは活発で30分程したらニゴイが連発。

 

水深は手前から竿なりに底が取れる感じだったので少し竿伸ばそうかとも思いましたが、モジリの情報も無いのに長くしても無駄かと思い、ちょっと早目に食事と休憩。

 

風が強まる前に再開する積もりが疲れていたのか寝込んでしまい再開は21時半。

 

風はなんとか避けていたので再開しますが再開1投目からまたニゴイで、どうしようか迷いましたがその後も状況は変わらないので22時半で一旦就寝。

 

翌朝5時に再開。

 

再開時は多少収まっていた風も徐々に強くなり始め、釣りの方も再開1投目からまたニゴイで、しかも風で落とされた落ち葉が吹き溜まって来てしまい時折振り込んでも馴染みが出ず、そうこうする内に更に風が強くなり始めます。

 

こりゃ流石に厳しいなぁと思っていたところに社長がワカサギ釣りの船を上流域に引いて行くので通り過ぎ、戻って来たら終了だなと思っていたら予想より早く戻って来ましたが、どうせ風で釣りにならなそうだったので今回はそのまま9時で終了。

 

今回の結果、オデコです。

 

今回は風が避けられるという理由だけで選んだ場所なので当然の結果というか賢明な方はそもそも釣りに出ませんからね。

ただ場所的には竿なりに底が取れる感じだし流れもほぼ無く釣り易かったのでタイミングが合えばまたやっても良いかなと思える場所でした。

 

という事で月曜日のワカサギ釣りに続きますが、その前に上野原の山火事の様子をご覧ください。

 

 

早く鎮火します様に。