一畑電車デハ3000系3006号が営業運転を終了した翌日1月21日と22日に、さよならイベントが開催されました。
当然、自称一畑電車応援団の私としては、前日に引き続き乗り鉄するしかありません。
一畑電車HPによりますと、イベント電車は7:53に雲州平田出発とのこと。
珍しく早起きし、記念乗車券を握りしめ、みぞれ降る真っ暗な中、松江温泉駅に駆け込みます。
6:29松江温泉駅出発の一番電車に乗り込みます。
電車が雲州平田に到着したころには空がかなり明るくなっています。
しばらくして、お目当ての3006号が1番線に入ってきました。
今日の風貌、ちょっと違います。
「LAST RUN SERIES 3000」のプレートを掲示しています。
後で分かったことですが、このプレートは一畑電車の社員さんの手作りだとか。3000系も何だか嬉しそう。
撮影に勤しんでいるのもつかの間、7:53に雲州平田駅を出発します。
担当の運転士さん、「今日は頑張りますよ。」と意味深な言葉を発しておられましたが、如何に?
電車は急行扱いですので、3006号はブイブイすっ飛ばします。
まずは大津町駅。
ここでは松江温泉行の電車と行き違いの停車です。
大津町駅を出ますと、あっという間に電鉄出雲市駅です。
電鉄出雲市駅では30分弱の時間がありますので、車内見学したり撮影したり。
昨日が真っ暗で撮影できる環境になかったため、今日は少し気合が入ります。
運転台。
車番プレート。
他にも、3000系デビュー時からの写真が展示され、別れを惜しんでいます。
(中でも、3000系4編成8両がJRのEF64に牽引されて出雲國にやってくる姿は壮観でした)
出発を待つ3006号。
そして8:39、いよいよ出発。
さあ、何があるか・・・
【つづく】











