2017年1月20日
いつかはこの日が来ると思っていましたが、ついに現実のものとなってしまいました。
一畑電車3000系で唯一残っていた3006号が営業運転を終えることとなりました。
そして328列車がラストラン。乗らないわけにはいきません!
328列車といえば午後5時33分松江温泉出発です。終業の鐘と共に去りぬを画策していましたが、仕事にもたつき・・・
松江温泉駅にたどり着いたのは5時30分。慌てて撮れた写真はこの2コマのみ。まぁ乗車間に合ったので良しとします。
以下最近撮りためた3006号の写真を掲載しながら乗車記録を書きたいと思います。
車内は通勤通学で帰宅の途に就くお客さんでほぼ満員。
この当たり前の光景が今日でなくなるのですね~。
5時32分、発車ベルが鳴ります。
5時33分、運転士さんがノッチを入れ、デハ3006号はモーター音を唸らせながら出発します
もう辺りは暗くなっていますので、車窓を楽しむことは望むべくもないためく、今日の私は音鉄として思い出を耳に焼き付けることにします。
イングリッシュガーデン前駅に入る前のロングレールでのモーター音
布崎-雲州平田における高速運転でのパワフルなモーター音
停車時に効かせる電気ブレーキ(兄弟のいる大井川鉄道では使わないそうです)
などなど感傷に浸りながら1時間。あっという間に電鉄出雲市に到着です。
最後のアナウンスもなく、普段どおり、粛々と入線しました。
328列車は電鉄出雲市に到着しますと7分間の停車後、雲州平田の車庫へ帰っていきます。
ここで最後のひと踏ん張り。(あがきか?)
そして発車ベルもなく粛々と雲州平田車庫に帰っていきました。
だんだん。








