冬の宍道湖の夕日は、太陽の沈む位置が大きく南側に振るため、景色が大きく異なります。
ただ、冬の山陰は季節風の影響のため、滅多に快晴になることはありません。撮影できたのは2月20日です。

お地蔵様が沈む夕日と嫁ヶ島を眺めています。これが冬季限定の景色です。これが撮りたかった。本日の目的はほぼ達成です。
だんだんと陽が沈んでいきます。

ついに日没、これから日没後のお楽しみ!というところですが、こんなに晴れた日は放射冷却がハンパなく、しかも思いつきで出撃したため防寒対策が不十分、これ以上の滞在は困難と判断、「また行けばいいや」と自分に言い聞かせ、次回に期待しつつ撤収しました。

※結局、この冬で夕方に快晴となったのは、この日限り。恐るべし、山陰。