こんにちは!

 

 

西東京市 田無の鍼灸院 はり・きゅう施術室 優

 

 

田中利幸です。

 

 

 

麦粒腫というのは俗にいうものもらい。

 

 

菌に感染し腫れや痛みなどを伴う事が多いとされます。

 

 

霰粒腫(さんりゅうしゅ)とは細菌感染などを原因とせずに同じように腫れや発赤、などを伴いますが、基本痛くはないことが多いとされています。

 

 

 

 

 

 

鍼灸の場合、何らからの原因で虚が起こり、陽明経や太陽経の付近に熱が停滞されたと考えます。

 

 

虚を補い、停滞する経絡の熱を抜いてあげることで徐々に落ち着いてきます。

 

 

 

うちの息子が今回診断を受けたのが霰粒腫。

 

 

アレルギー症状などを伴い発症されることもあるのですが、ずっと鼻をぐずぐずしていたりしたのでそのせいもあるかもしれない。

 

 

上記のような処置で鍼灸を朝施しまして、学校から帰ってきた時は朝よりは腫れはひいてましたが、悪化するとやっかいなので眼科へ連れて行きました。

 

 

子供は汚れた手で患部を触ったりを無意識にやることが多いので。

 

 

案の定、目薬が2種類でただけなので、そんなもんだろうと思ってました。

 

 

眼科は2件選択肢を設けていて、その時に連れて行きやすい方に行きます。

 

 

今回受診した方をAとすると、そこに行ったのは4年ぶり。

 

 

前回も同じようにまぶたの腫れだったため。

 

 

しかし、4年の間に同じようになっている事があったので、その間に受診していたのはBの眼科。

 

 

そちらの眼科を受診した時は麦粒腫と診断。

 

 

同じように目薬による処方。

 

 

 

その時の状況によって変わっていたでしょうから、どちらの診断どうこうはありません。

 

 

まぁ、結果的には処方されたものは同じ。

 

 

身体の状態が元気になってくれば目薬もすぐ効くでしょう。

 

 

目薬や内服薬を時と場合によって処方されることは悪いと思ってません。

 

 

正直、そのほうが早く治ることだって多くありますから。

 

 

だた、効きやすい身体にしておくかどうかで、治癒までの期間が変わるとは思ってますから、だったらそちらのほうがいいだろうという思いです。

 

 

それも医療の選択肢の一つだと思ってます。

 

 

 

何かを肯定否定する訳ではなく、どうしたいかを決めるだけです。

 

 

 

さてさて、学校でいじってなければと思うのですが。

 

 

 

 

眼科で保育園の先生に会いました。

 

 

園外で会うと不思議な感じがしますが、同じ市内在住ですから仕方ないですよね・笑

 

 

田無の鍼灸師:田中利幸

 

 


西東京市 田無の鍼灸院 はり・きゅう施術室 優

 

 

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