こんにちは!

 

西東京市 田無の鍼灸院 はり・きゅう施術室 優

 

田中利幸です。

 

 

 

 

10月になりましたね。

 

寒露を迎えたので朝晩が少しずつ肌寒いと感じるようになりました。

 

毛布と掛け布団の境目が難しいところです。

 

 

 

 

さて、

 

膝が痛い、腰が痛いという方が多いです。

 

筋肉や骨格が原因と考えられることが多いですが、そうではないことも多々あります。

 

それが東洋医学からの視点です。

 

一見、予想もつかないことだと思うでしょうが、そのようなこともあります。

 

脾・胃の状態から関節の調子が悪いということがあるわけです。

 

つまり胃の調子が悪くて膝が痛い、肩が痛い、腰が痛い、ということが起こりうるということです。

 

それが東洋医学的な視点から診るということです。

 

なので、特に何をしたわけでもないが、急にどこかに痛いということは五臓六腑のいずれかに問題があると考えます。

 

こういう話に慣れている当院の患者さんはそうか!と思います。

 

初診の患者さんにとっては、??となることがありますが、順を追って説明して治療したら納得することが多々あります。

 

無理に説得はしてませんが、これはこういう状況ということを理解しないと、同じように痛みを繰り返します。

 

胃に負担をかけることが多い現代ですからね。

 

加齢などといわれることもあるかもしれませんが、それ以外にも原因はあります。

 

夏場は冷たいもので胃を酷使して、秋は美味しいもので胃に負担をかけるということがあります。

 

何事も程々にして胃の負担はなくしましょう。

 

それがまず体を元気にしておける要因です。

 

胃から関節の症状というのも想像がつかないかもしれませんが、少し頭の片隅にでもおいてみてください。

 

 

 

さて、

 

世間は3連休ですかね。

 

休める方はゆっくり休んで下さい。

 

最近当院は午前中は忙しいですから、午前中の予約を希望される場合は早目にご連絡をお願いします。

 

それでは穏やかな週末をお過ごしください。

 

 

 

 

 

田無の鍼灸師:田中利幸