こんにちは!

 

 

西東京市 田無の鍼灸院 はり・きゅう施術室 優

 

 

田中利幸です。

 

 

 

患者さん側が症状を訴えている事に対してこちらは耳を向けます。

 

 

それから必ずと言っていいほど、そういう症状になった時はその前に何かこれといって考えられる原因となる出来事があったか無かったか。

 

 

例えば、

 

 

胃の調子が優れないという訴えに対してたべすぎや飲みすぎなどに関わる事があったのか?

 

 

例えば、

 

 

肩が痛い、腰が痛い、膝が痛い、という訴えに対して運動をしたのか、どこかにぶつけたり転んだり怪我をすることがあったのか?

 

 

例えば、

 

 

寝れないという事に対して、何かあるのか、ないのか?

 

 

 

 

いろんな原因があるのか?とまずは疑いを持ちます。

 

 

「これこれ、こういう事があって」

 

 

という事が明確にあればそれを一つの要因として身体を診ることをします。

 

 

「全く思い当たることはない」

 

 

ということであれば、後は体表観察や再度お話を詰めて身体を診ることをしていきます。

 

 

 

結果的に脈診や腹診をして証を決めることになるので、そこはかわらないんですけどね。

 

 

 

まぁ、何か特記すべき出来事があるかないかというのも非常に大切になってきます。

 

 

ですが、そういうことを抜きに身体が不調になる事が多くあります。

 

 

 

今の時期もこんな天候も一つ要因にはなるでしょうね。

 

 

身体が不調でも違った側面から診察をすれば何かしら解決の一歩になりますから、鍼灸ってそういう特性があります。

 

 

病院とは違った解決策も出来ますから、そういうことで治る人が沢山出て欲しいと思います。

 

 

 

田無の鍼灸師:田中利幸