こんにちは!

 

 

西東京市 田無の鍼灸 はり・きゅう施術室 優

 

 

田中利幸です。

 

 

 

昼間の往診の帰り道に道を尋ねられました。

 

 

方向が一緒で説明がややこしく土地勘のない方だったので、途中まで案内してきましたが無事に着けたでしょうか。

 

 

でもこれって、物騒な事件が多発している昨今ですから、親切心と怪しい人の紙一重にもなりかねませんよね、、、、。

 

 

何だか親切な対応だったのか、怪しい対応だったのか疑問に思えてきました。

 

 

 

 

さて、

 

 

そんな世の中に気を付けたい時代ですが、

 

 

「運動し始めたら便秘が解消してきたわ~」

 

 

と患者さんにお言葉を貰いました。

 

 

 

運動するということは肺の気を大腸に巡らせて働きを促す訳です。

 

 

肺の気の働きは身体の水分の調節にも関りがあって、その水分が大腸に備わっていると排便がしっかりできる訳です。

 

 

水分が少なければウサギの糞のような事もありますし、水分が多すぎると軟便傾向になることもある訳です。

 

 

お腹を下している訳ではないのに軟便な人がいるのはこのためですね。

 

 

 

 

ここで東洋医学に馴染みがない人には、肺と大腸が働きが関わる事に疑問を持ってしまいます。

 

 

東洋医学は陰と陽がセットである事が大切でもある訳です。

 

 

この時陰に該当するのは肺、陽に該当するのは大腸です。

 

 

(厳密にいうともう少し違いがあるのですが、もっとややこしくならないようにざっくりと陰と陽で分類しています)

 

 

陰と陽がバランスをとって働くことが出来れば、各々に該当している臓腑の働きもしっかりしてきます。

 

 

なので運動して便秘が解消に向かうのはそのことですね。

 

 

 

ただ、一つ注意したいのは明らかに身体の力が不足している人は先に運動してはいけません。

 

 

まずは治療して不足しているものを補わなくてはいけません。

 

 

先の患者さんは治療していたのと、比較的しっかりしているタイプの方なのでこれがスムーズにいったわけです。

 

 

身体がしんどくてしんどくてという人は順番が大切ですからね!

 

 

 

田無の鍼灸師:田中利幸

 

 


西東京市 田無の鍼灸 はり・きゅう施術室 優

 

 

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