あやさん、簡単な柔軟のやり方を説明します。


子供の頃に、バレエを習っていたら、、、。
そんな風に思ったことはありませんか?

大丈夫です、簡単に楽に体が柔らかくなる方法をお伝えします。


これを試して、私は10日で、体が生まれ変わりました。


あんなに頑張ってストレッチしていたのがバカみたいに思えます。
なんで、こんな簡単なことに、気がつかなかったのかと。

子供のころ私はバレエを習っていましたが、やっぱり固い床の上でストレッチやってましたね。
凄く、気持ちよかったのを覚えています。


タンゴ上達のためストレッチは欠かせませんね?
体の柔軟性が高まると、ヌエボ的な技が楽にできますよ。



まず、最近私が気がついたこと。

地球には重力がありますね?
私たちの体は、常に重力の影響を受けていますね?

生まれたての赤ちゃんや、子猫はものごく体が柔らかいですね?
なぜか?

まだ、重力の影響をあんまり受けていないからです。

まあ、説明はあとから付け加えるので、まず今日から、畳の上か床の上で、背骨をまっすぐにして、体をできるだけ左右対称において、5分くらい横になってみてください。

ポイントはベットの上や、沈んでしまう柔らかい素材のものを体の下に置かないことです。

必ず、硬い平らな床の上で、体が冷えないことを条件に横になって下さい。
枕もダメです。

大の字に横になり、手足の力を抜きます。


前に一度、あやさんにタンゴの正しい姿勢を説明するため、床の上であおむけに寝てもらいましたね?
あれをやって、背中の力を抜いて、お尻に近い腰骨のあたりに、隙間ができるので、そこを気持ちよく床に押し付けて、背骨がすべて床につくのを感じてください。

この時点で、痛くてだめなら、やめてください。

大丈夫なら、そのままうつぶせ寝も試してください。好きな音楽をかけて少なくても5分くらい目を閉じてゆっくり、呼吸しましょう。


初日はこれだけでOKです!




今日のポイント

ベットの上で頑張ってストレッチするのを止める。