まず、サロンとヌエボの簡単な体の使い方のついて。




私は最近ようやくこの違いが、誰にでもわかりやすく説明できるようになった。

まあ、、、タンゴをしっかり勉強して、どちらの違いも明確に説明でき、かつ踊り分けられる素晴らしい先生に最初から教わった人にとってはそんなの当り前だろうと、言われそうだけど。




BsAsで、クリスチャン ソサのサロンクラスで教わった、胸の押し合いを、アリアドナ ナベイラのプライベートレッスンで直されて訳が分からない(><)思いをした数年前の私。

今は手に取るようにわかるビックリマーク



サロンは歩ければ踊れるといわれるくらい、万人向けでリーダーの腕次第でほとんどのステップが可能。

 男 100%
 女 黙って、ついてこい!

ヌエボはお互いが、きちんと軸を持ち、相手に全く頼らず一人で立てることが必須条件

 男 50%
 女 50%


大まかに言ってまずこの2種類に分かれる



どちらが良いとか悪いとか、どちらが優れているの問題ではない。

まず、最初にこれがわかっていないと、タンゴライフがややこしく、訳が分からなくなる。


タンゴは一線を超えるごとに理解が深まる、味わいがある。


私もこの違いが分かるようになったのは、真剣にリードを勉強してからだ。


フォロアー(日本語だとなんていとのかな?)だった私が、リーダーパートを真剣に習って、初心者の女性たちと踊ってみてしみじみこの違いを理解しないと、体を壊すことすらあるよなぁ走る人と。

ここまで来てようやく見えてきた。

私はタンゴを愛するすべての人に、初心者クラスを1回受けたのをきっかけに、生涯踊り続けてほしいと思っている。

足の痛みや、腰痛などで踊れなくなるそんな思いをさせたくないし、また、自分でもしたくない。

(ちなみに私は、地元のミロンガで3~4時間休みなく踊り続ける。水だけは飲むけど。そして誰よりも元気にハイテンションで帰る)





また、この質問を何度もパンチ!
タンゴを教えているレベルの先生達に質問したことがあるが、

「一緒だよ~ドキドキどちらもタンゴだよ~」と返答された。嘘つきドクロ

(BsAsで教えているレベルの先生たちは多分教えてくれてたと思うが、私のスペイン語のレベルでは聞き取れていなかったんだと思う)


もっと、勉強してほしいと、心から願う汗



次回はこれをもっと掘り下げて説明したいと思う。


もう一度言わせて、下さい。

サロンとヌエボ(ショータンゴも含め)この二つは全く違う踊りなんだ~~~~~~~!!