なかなか忙しい生活を送っているとタンゴの上達のために時間を取れませんよね?

大丈夫です。

ミロンガに行く時間も、レッスンに行けなくても効果のある習慣をお伝えしたいと思います。

ヨガや、バレエを習わないとタンゴは上達しないの?
そんな時間もお金もないよ!という人に。


ヌエボな技をかっこよく決めたい!
そんな男性にお勧めです。






男性パートを習っていて。気がついた。

バックサッカーダのリードが楽々できる。
一緒にクラス受けている、上級(だと思われる)男性陣が苦労している中、一番腕力のない私が、あっさりやってのけるので、一部の男性から嫌味を言われたのには、びっくりした。


私が、すごいのではない。
彼らが苦労している理由は

①体が硬くて体が十分ひねれない。
②体の左右が同じように使えない。

この2点だ。

私は子供の頃バレエを習っていた。
ものすごくやる気のない生徒で、トーシューズを押し入れに隠しては、探すふりして、
「トーシューズが見当たらないから、今日はレッスンいけない!」
など、嘘をついてレッスンをさぼっていた。

腹痛 頭痛あらゆる仮病を使っては、よく見学してさぼっていた。
決して安くないレッスン料を出してもらっていたのに。もったいない!!

先生、お母さんほんっとに、ごめんなさい!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
反省しています。

今は、(無理やり)バレエ習わせてくれてたこと、大感謝しています。

というわけで、4歳からバレエを習っていた為、体が柔らかい。

そして、バレエのレッスンとはひたすら、左右上下すべての体の動きを同じ数だけ、同じ数をこなすのである。

だから体の歪みがなくなる。体の全てを使ってあらゆる動きをする。





本当は土台の足の裏から、やってほしいのだけど。
そのあとは、肝心な骨盤。

だけど、生活習慣を先に変えないと、体がすぐにもとに戻ってしまう。


いつも右手でばかり、重い荷物を持っていると右肩だけ鍛えられてしまうよね?
気がついたときに、

「あっ、左手で買い物袋持ってみよう!」と、いつも使っていないほうの腕を鍛え欲しいのだ。



理科室の骨の標本を頭に思い浮かべてほしい。
左右の骨は、きれいに左右同じ長さ、同じ太さだよね?

つまり、その周りのお肉のつき方が問題なんだ。


体に負担が一番少ない状態で左右均等に筋肉をつけると、バレリーナみたいなほっそりで、柔らかい筋肉になる。


日本のランドセルは素晴らしいよね!

日本人の知恵に今、しみじみ感謝します。




今晩から左手で、歯磨きしてみてはどうでしょう?
簡単すぎるビックリマークという人は、左手で箸をもってご飯食べてみましょう。