一般家庭の学習記録

一般家庭の学習記録

2014年生まれ小学生男児と母。主に家庭学習の記録です。

初めての合不合が終わりました。


早稲アカから、小規模の塾に転塾して半年以上。

組分けに追われることもなく、カリテを受けに行くこともなく、以前よりも平和で健全な状態で受験生生活を送れていると感じています。

諸々の事情で、春期講習は前半だけ受講し、春休み後半〜始業式の未明までの1週間は旅行に出ていました。

自然に触れてリフレッシュできたようです。







肝心の成績は、大きく伸びたわけではないし、相変わらず課題は山積み。

それでも、早稲アカの頃と比べて学習量は確実に減っているのに、成績はあまり変わらず…?いや、変わらないどころか、少し上がっています。



タイムパフォーマンス的に、全然違う。

この事実には正直驚いています。

あの膨大な宿題は何だったんだろう、、?

とどうしても思ってしまう…


もちろん、量をこなして伸びる子もいると思いますが、うちは違いました。

終わらない宿題に追われて、

できないことだけが積み重なっていく日々。


「やってもできない」「終わらない」

そんな経験が増えることで、

自信も少しずつ削られていたのだろうと思います。

講師の質と環境は、本当に大事だと実感しています。



精神的に幼い息子は、いわゆる受験向きのタイプではなく、私の一存でここまで付き合わせていることに、

ずっと罪悪感があります。


テレビも見られない、ゲームもできない。

放課後に自由に遊ぶ時間もない。

週4回の塾に加えて習い事、週末もテストや諸々で多忙、まるで芸能人のようなスケジュールだと思います。


それでも、小2から始めてここまで来ました。

6年生になるまで、暗中模索、山あり谷あり。

全部、私の一存。

地方出身の夫は受験ノータッチ、単身赴任で100%ワンオペレーション。


途中で何度も思いました。

やめたほうがいいんじゃないか、と。

でも、そのたびに立ち止まってきました。


公立は近い、安い。

それ以外に、何があるんだろうか?と。

この子がきちんと評価される環境なのかと考えると、

納得がいかず、、だから、やめられなかった。

何も選ばずに流されることだけは、避けたかった。

環境は大事です。


塾でこれだけ差を感じているのに、

この先の6年間を、環境任せにすることはできない。

環境は、待っていても向こうからは来てくれない。

だったら、自分で飛び込むしかない。


正解かどうかはわからないし、迷いがなくなったわけではない。

それでも今は、息子に合う環境を選び続けることだけは、やめないでいようと思っています。

ここまで来た以上、引き返すことよりも、引き受けること。


次の合不合に向けて、再始動したいと思います!











早稲アカやめましたが、まだYT会員ではあるので、

組分け受けてきました。

テスト終わって、早稲アカのお友達と仲良く出てきました。


社会はかなりできたようなこと言ってたし、

転塾もしたし?

で、淡い期待を抱いた私が馬鹿でした。



結果は超惨敗、、、、、

もうね、心が荒みます。

何度目?




4年の頃はまだできたのになぜ?

思わず4年の組み分けの答案を印刷して

突き出してしまいました

超絶ダメ親、、、



家庭学習が足りないし、

周りが勉強するようになっているわけだから

相対的に下がるしか、ないよね、、、ネガティブ魂が抜けるDASH!DASH!DASH!



何かしらを打たなければということで、再始動

2月に登録したオンライン自習室は続かず、、、






新たな道を模索して、

ゲーム的要素でできるようなものに登録しました。

懲りない母親です。


前回のオンライン学習室は

Amazonポイントが貯まるシステムだったけど、

どうも消化不良で終了。


今回は、”Habicat”という習慣アプリを使い

to doリスト的に学習タスクをリストアップ

クリアできるとキャラクターを育成したり

レベル上げたり、装備を強化したり、、

装備というのは主に武器やら鎧やら、、



Amazonポイントは現実的すぎて

あまり響かなかった我が息子、、、

それよりも武器と鎧らしい泣き笑い


今の所、

かなり必死にやっています。

これでほんの少しでも、

軌道に乗ってくれることを願う…

小5のこの時期で

まだ学習パターンが定まっていないのです。

ものすごく、焦ります。



新たな塾では

四谷の組分けは受けないので

これにてしばらく組分けからは

遠ざかることになります。

それはそれで、不安が残ります…予防













正解のない中学受験において、

学習環境を変える事は極めて勇気のいることで、

2年生から通った早稲アカを、5年後期の今

ここから仕切り直しすることが本当に良いのか

迷い悩みました…

(ワンオペ、夫ノータッチ)



早稲アカに通った3年半、

転塾しようと思ったことは何度かあり

特に5年になってからは

早稲アカでこのまま続けることに不安しかなく、

どの方向で打開策をうつか模索し続けていました。



個別の併用、早稲アカの補習にも参加し、

全部合わせて週に5日塾に通うことで

何とかくらいつく日々、

親はともかく、息子が疲弊していた気がします。

そこが一番避けたい所なのに。

その他にも、色々な要因はあれど、

転塾した方が今後の息子の学生生活と、

精神衛生に良いと判断し、転塾へ舵を切りました。




早稲アカでは、毎回膨大で難解な宿題

(我が息子にとっては)

向かっても、こなせない、苦しい日々が続きました。

算数にいたっては、なかなか解けない、

理解できない、終わらない、

こなせなかったものが雪だるま式に増えて

増えたまま、どんどん積み残されていく


理社は演問&錬成、量が多いと思いつつ、

何とかこなすだけで4年までは得点できていました。

しかし、5年になり算数に時間をとられるようになると

両方をやる時間はなくなり、

これまでのように得点もできなくなり

結果、モチベーションの低下を招き悪循環に陥りました。




そんな状況に、口には出さないけれど

ずっと追い込まれていたのかもしれません

息子は幼いし、理解力が乏しいので

小規模の塾で、一問にじっくりと時間をかけて

教えてもらう方が合っているのだと今更ながら思います。




新たに通いだした小規模塾は、

宿題がとても少ない。

量としては早稲アカの半分以下?


「この方が自信がつく

と宿題しながら息子談。

たったその一言で、母はどんなに救われたことか…


そうか…

“終わらない宿題”

でも自信をなくしていたんだね…

自己肯定感の低下に繋がっていたんだね…

色々なことを今更反省しました。

己の観察眼のなさで、息子を苦しめてしまったと思います。



息子よ、決断力判断力のない母でごめん汗

でも、5年前期まで一応はやって来たから

新たな環境でも違和感なくスタートできてるはず、、

そこだけは救われた、ということにしよう。




新たな塾は授業が格段に楽しいとのことで

あっという間に感じている様子、

(実際は早稲アカより時間は長い)

迎えに行くと、

「もう終わっちゃったよ〜」と残念がって、

塾での出来事を楽しそうに話してくれるのが、

とても嬉しいです。







転塾の検討、、まだ続いています


7月に小規模塾との面談をして、

体験に行かせたいと思いながら夏期講習に突入。


早稲アカで夏期講習&合宿というフルコース受けるが、、

合宿は毎度のことで超楽しんで帰ってくる

「合宿の」授業はめちゃ分かりやすいし!

ということらしく


親子で喜んでいたものの、、

組分けを受けて見ると、

この1ヶ月なにを勉強していたのか⁉️

と言いたくなるような結果だった。

(まあ、分かってたけど)



息子には早稲アカのやり方(←数こなしてやるぞー的な)は合っていないよね、きっと。


これまでも薄々分かってはいた。

けれど、5年になり確信に変わったネガティブ

すぐに小規模塾に体験を申し込んだ…



5年のこの時期に転塾はどうなのかという躊躇があったが、そんなこと言ってられない現実…。

小規模塾の慣れない教室に入っていく不安げな息子の後ろ姿をみて、自分の管理力、観察力のなさを反省し、申し訳なくなる。



授業が終わり、帰り道の息子が開口一番…

“早稲アカよりもね、すっごく分かりやすかった!!

あとね、時間がめちゃくちゃあっという間だった!”



実際の授業時間は早稲アカより長い。

でも、楽しくてあっという間だったらしい。

前回体験したNは時間が長くて

眠くなって苦痛だったと言っていたのに、

今回の小規模塾は早稲アカよりも、

分かりやすく、

授業のやり方も気に入ったとのこと



どっちが力つきそう?

“それはもう、こっちだね!あとね、みんな静かだよ、静かっていうか、やる時はやるって感じ”



ほぼ小規模塾への転塾を決意しつつ、

もう少し早稲アカで授業を受けて

確かめてみたいと息子

聞くと、最後に少しだけ(?)会いたい先生がいるとのこと

とりあえず、もう数回だけは早稲アカに行って、

小規模塾に移ることになりそうですDASH!DASH!













組分けテスト&予習シリーズでの学習に

疑問を感じ、ほぼ辞めると決めていたのに

まだ早稲アカに通っています…




先日受けたNの入室テストで7月の半ばまでは

入室許可とクラスが保証されるとのこと

しかしながら、一度の体験では

Nに移る大きな決め手が見当たらず

今に至っています




並行して、予習シリーズ準拠の他塾でも面談し

そちらは授業は良さそうなのだけど

アカデミックな印象で、

スマートなお子さんには合いそうだけど、

うちの息子に合うのかやや不安

遠くなるのと、親の負担前提の塾なので

近くて割と手厚い早稲アカと比較し

様々な意味で着いていけなくなりそうな気がして

踏み切れずにいます

日程の都合で体験するにも先になりそうだし

このまま前期カリキュラムが終了しそうです



転塾するのか、しないのか、、、

Nなのか、小規模塾なのか、

このまま早稲アカなのか決められない…悲しい




自宅学習はこのところずっと数列と数表をやっています

親子で同じ問題解いて

先に解けた方が説明をします

問題によってはかなり時間がかかって

とてもじゃないけど、

宿題とされている範囲全ては終わりません

それで良いと思っています

そうじゃないと、早稲アカでやっていくのは難しいし

それ以前に予習シリーズ自体が難しい…



取捨選択の上で、

通いやすい早稲アカでやっていくのもあり?

それともやはりオーバースペックな予習シリーズを

このままやり続けるのは時間のロスでしかない?




また組分けが近付いてきてるけど、

算数を第一に、あとは言語知識

他はそこそこでやろうと思います

親が一喜一憂しないように真顔