先生の表現が広がれば、生徒の個性はもっと広がる。ピアノ・コードプログレッション コード演奏/アレンジ/レッスン法 岩渕優香

先生の表現が広がれば、生徒の個性はもっと広がる。ピアノ・コードプログレッション コード演奏/アレンジ/レッスン法 岩渕優香

ピアノの楽しさを真っ直ぐに生徒さんへ伝えたい。生徒さんの自由な発想をキャッチして、自己表現するお手伝いをしたい。そんな想いをもつ先生へ向けてレッスンや演奏のヒントをお届けしています♪

●  「なんだかしっくりこないアレンジ」から抜け出すヒント


\先生の表現が広がれば生徒の個性はもっと広がる。/

 

感性を磨き、個性を引き出す

ピアノ・コードプログレッション講師の岩渕優香です。

 

はじめましての方は

こちらをご覧いただけると嬉しいです

 

=== 


ピアノアレンジ、やってみたいけど…
そう思ったときにふと立ちはだかるのが、

「どこから手をつけたらいいの?」
「コードに慣れていない…」
「本当に自分にできるのかな?」

という、漠然とした不安やモヤモヤ。

私自身も、同じ気持ちでした。



でも

中途半端に始めるよりも、「今の自分のステージ」を知ることが大切。

たとえば、こんなステージがあります。

  • コード演奏に慣れていきたい

  • すこしアレンジをやってみたい

  • アレンジをもっともっとおしゃれにしたい

  • 生徒さんにコード演奏のレッスンをしたい




今日はこの中でも
「アレンジをもっともっとおしゃれにしたい!」
という方に向けて、私の体験を交えてお話ししますね^^


✴ 理想のサウンドに出会ったこと、ありませんか?

「こんなアレンジがしたい!」
「この響き、最高!」

そんな感動に出会ったことがある方も多いと思います。

だけどいざ自分で作ってみると…

「なんか、しっくりこない…」

その違和感、わかります。

私もそのギャップに悩み、
あらゆるやり方・ノウハウを学んできました。


✴ ある日、理想のアレンジャーから直接アドバイスをいただけた機会があったのです。

その時言われたのが、

「リハーモナイズはかなり良い!でも、音使いをもう少し工夫した方がいいかもね」

というひと言。

そのとき、私は気づきました。

アレンジをもっとおしゃれにするカギは、リハーモナイズだけじゃなく「音使いの工夫」にあるのだと。

✴ リハーモナイズの先へ

「このコード進行にしたらおしゃれになる!」だけではなく、

そのコードの中で“どの音をどう鳴らすか”に意識してください。

アレンジは、ぐっと洗練されていきます!


✴ 真似ることも大切な学び

そしてもうひとつ大事なことは、

お気に入りのアレンジや楽譜を、たくさん真似して弾くこと。

これ、本当に効果があります!

“素敵”と感じたアレンジを繰り返し演奏してみることで、自分の中に「おしゃれの感覚」がどんどん育っていきますよ。


✴ このテーマは、オリジナル講座でも一緒に取り組んでいます

オンラインサロンでは
まさにこの「音使いの工夫」にも一緒に取り組む内容になっています。

アレンジをもっと自由に、おしゃれに。


そして自分らしい響きを奏でていく。

そのためのヒントをたくさん詰め込んでいます♪


次回のブログでは
[生徒さんにコード演奏を教えたい方]に向けたヒントをお届けします!

楽しみにしていてくださいね。


「アレンジ、興味あるけど自分にできるかな…?」


そんなピアノの先生、リトミックの先生は

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