先生の表現が広がれば、生徒の個性はもっと広がる。ピアノ・コードプログレッション コード演奏/アレンジ/レッスン法 岩渕優香 -2ページ目

先生の表現が広がれば、生徒の個性はもっと広がる。ピアノ・コードプログレッション コード演奏/アレンジ/レッスン法 岩渕優香

ピアノの楽しさを真っ直ぐに生徒さんへ伝えたい。生徒さんの自由な発想をキャッチして、自己表現するお手伝いをしたい。そんな想いをもつ先生へ向けてレッスンや演奏のヒントをお届けしています♪

●  “すこしアレンジしてみたい”を叶える土台づくりとは?


\先生の表現が広がれば生徒の個性はもっと広がる。/

 

感性を磨き、個性を引き出す

ピアノ・コードプログレッション講師の岩渕優香です。

 

はじめましての方は

こちらをご覧いただけると嬉しいです

 

=== 

ピアノアレンジ、やってみたいな。

でも……


「一体どこから手をつけたらいいのか分からない」
「コードに慣れていなくて不安」
「自分にできるのかな?」


そんな風に思ったことはありませんか?


実は、これ全部

私がアレンジを始めた小学生の頃に感じていたことなんです。



アレンジの世界って、
ちょっとだけ入り口が分かりにくい。


だからこそ、中途半端に始めるよりも、今の自分のステージに合った学び方を選ぶことが大切なんです。


たとえば、こんなふうにステージを分けて考えてみると分かりやすいかもしれません👇

  • コード演奏に慣れたい

  • すこしアレンジをやってみたい

  • もっとオシャレなアレンジを目指したい

  • 生徒さんにコードを教えたい

今回はこの中の
【すこしアレンジをやってみたい】という方へ向けて、私自身の最初の一歩をシェアさせてくださいね。

私がアレンジを始めたとき、何からどう手をつけたらいいのか、正直まったく分かりませんでした。


でも、そのとき先生からいただいた言葉が、
今でも私の中で土台になっています。



曲のイメージ作りから

始めましょう


この一言でした。

え?イメージ?って最初は思ったけれど、
少しずつ、こんな質問を自分に投げかけていきました。


  • 好きな音楽は?

  • 好きな歌手は?

  • どんな色が好き?

  • どんな風景を思い浮かべる?

  • どんな物語ができあがる?

そこから“どんなふうにピアノを奏でよう?”という発想が生まれてきたんです。



もしイメージが湧かない時は、

  • 映画を観る

  • 絵を見る

  • 自然の声を聞く

  • 好きな音楽を聴く

そんなことから始めても大丈夫。


そして

「すでにある音楽を真似てみる」ことも、大切な練習のひとつ


アレンジって、
「やり方を覚えて、それをそのまま再現する」ものじゃない。


「何を表現したいか」から始まる、音楽の旅なんです。


その上で、コード演奏に慣れたり、音の使い方の工夫をしていく。


慣れてきたら、その中から
「自分の好きな音」はどれかな?
「自然に聴こえるかな?」と工夫していく流れが生まれます。



私が運営しているオンラインサロンでは、
この「イメージ作り」も大切なワークのひとつとして取り入れています。


● こんなふうに演奏したい
● こんなアレンジにしてみよう!


そんな

「音の土台づくり」から一緒に始めていける場所なんです。


「すこしアレンジしてみたい!」という方は、1コーラスのアレンジにじっくり取り組むステップもご用意しています^^


まずはぜひ、ノートをひらいてみてください。

🎵 好きな音楽は?
🎵 好きな歌手は?
🎵 どんな色や風景が浮かぶ?


自分の中にある世界を、ピアノでそっと描いていくところから始めてみませんか?



「アレンジ、興味あるけど自分にできるかな…?」


そんなピアノの先生、リトミックの先生は

まずはLINEで気軽につながってくださいね^^


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「私にもできるの?」

という声にお応えして


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