田舎に住んで困ることの一つが停電です。
カナダのインフラは弱く、
田舎ではちょっと強風になるとあっという間に電気が止まります。
電気がないということはインターネットもないということ。

今もオフラインでこれを書いています。
今朝は午前6時半くらいから停電。
数時間たっても、復旧の兆しはありません。
幸いパソコンやタブレットなど、
主要なデバイスはフル充電されていたので、
なんとかこうやってブツブツ文句を綴っています。
うちは井戸水をポンプで汲み上げているので、
電気がないとこのポンプも機能しなくなります。
つまり、水もあまり使えないということ。
汲み上げた井戸水は
いったんボイラー室のタンクに貯められるので、
その分は水の蓄えがあります。
このような事態に備えて、
飲水は20リットルボトルを備蓄していますし、
外の雪を集めて室内解凍すれば、
洗い物などには使用できます。
暖房は使えませんが、
薪ストーブがあるので、凍死はしません。
また料理はガスコンロなので、
こちらも電気なしでも調理可能です。
外はまだ風が強く、
雪もチラつくほど。
月曜の朝からこれでは、
夫も仕事になりません。
先週イケヤで買った家具たちを
せっせと組み立てているようです。
―――こうして、
ブログに掲載できている時点で、
電気が戻っています。
よかった、良かった。
夏の停電は、
復旧に時間がかかることがありますが、
冬場は電力会社の反応も早いような気がします。
やっぱり、冬場に電気がないと
凍死する危険がある人もいるためでしょうね・・・