毎年この時期時になると、書いているようなきがするだけど、

田舎の家には薪暖炉があります。

 

暖炉の火をじっと見つめているのは飽きなくて、

時間を忘れて見とれることも。

 

どうして、あんなに見ていて飽きないのでしょうか。

 

炎の形は一つじゃなくて、

同じ形は二つとないような気がして。

 

それでまたじっと見つめてしまうのです。

 

そんな風に時間を過ごせるなんて、ある意味幸せなのかもしれません。