海外に住み始めると、いろいろと不安なことができてきます。

 

中でも大きな不安は、健康や医療に関することではないでしょうか。

 

海外に住み始めて数年はあまり意識しないかもしれませんが、

 

居住する国や地域の医療事情が分かってくると、

 

日本の医療システムが素晴らしいことが分かります。

(もちろん、日本医療サービスよりもさらに良いシステムを持っている国もあると思いますが)

 

 

 

誰でも年を取ると、健康への不安が大きくなるものです。

 

それが日本語の通じない海外にいると、なおさらです。

 

これが、日本に比較的近いアジアの大都市だと、

 

何かあってもすぐに日本に帰れるという安心感もあると思います。

 

 

 

しかし、大洋を隔てたアメリカ大陸では、

 

日本に帰るのも「どっこいしょ」という感じになってきます。

 

 

 

 

今でも時折膝の関節に違和感を感じたりすると、ちょっとドキッとすることもあります。

 

(単なる運動不足かも、ですが)

 

特に女性の場合は骨粗しょう症などになるリスクも高いので、

 

頭(脳)はしっかりしていても、足腰が立たなくなると、

 

いざという時、帰国したくてもできないという可能性もあります。

 

ちなみに、どうして女性に骨粗しょう症が多いのかについては、こちらの記事が参考になります。

 

→骨粗鬆症 骨密度が低下する原因

 

 

 

上の記事内でも紹介されていますが、

 

骨粗しょう症を予防するには、普段からの食事が肝心だということです。

 

亡くなった私の祖母も、骨粗しょう症だったので、

 

私にとってはとても身近な問題です。

 

 

 

 

まだ発症していないのに、不安にばかりなるのはどうかな、と思いますが、

 

病気になってからでは遅いですからね。

 

今はネットで、こういう病気予防の情報もたくさんあり、

 

しかも海外からでも日本語で閲覧できるのは、本当に助かります。

 

 

 

いつまでも元気なおばあちゃんでいられるように、

 

自分の食生活をもう一度見つめなおしてみようかと。

 

それか、旦那に早期定年退職してもらって、日本近くの国に移住するかですね晴れ