今日は、バナナが完熟していたので、バナナケーキを焼きました。

海外生活していて困ることに、レシピの書き方が違うことがあります。

英語とか日本語とかいう意味ではありませんよ。



基本的に、西洋のものは何でも大きいです。

オーブンも大きいし、皿とかも大きい。


だから、当然、こっちのレシピは量が多いんです。


スイーツでも、10人分くらい?目 と思うときがあります。


それと、日本のお菓子レシピは基本的にg(グラム)で記載されているものが多いです。

でも、こっちはカップなんです。


小麦粉も砂糖も1カップとか2カップと書かれています。

バター2分の1カップって、溶かすってこと・・!!? って思っちゃいます。


普通の料理にしても、たまねぎのみじん切り1カップとか・・・それって正確に測れるのか疑問。



そもそも、こっちで使う軽量カップは日本のものと違います。

日本の場合、1カップは200mlですよね、でも北米では1カップは250mlです。

なぜっっ!?むかっ


お菓子作りのときは、こっちのレシピで作ると強烈に甘いので、日本のレシピで作ります。

そのほうが、だんなにも評判がよいので・・・。


でも注意しないと、レシピあたりの分量が少なすぎて、見た目にみすぼらしくなってしまいます。


今日も、日本のレシピでバナナケーキを作って、分量をすべて倍にするのを忘れました。

ケーキを焼くコンテナーが大きいので、生地がそこに平べったく広がった、「ぞうり」のようなバナナケーキになってしまいました・・・ショック!