海外生活していると、ひまなんですよね。私だけかな。


今日は、おやつにクラッカーを食べました。

西洋人はクラッカーが好きです。

クラッカーって、ビスケットよりも薄くてパリッサクッとしているあれです。

こちらで売られているクラッカーには、いろいろバリエーションがあって、シンプルな塩味のものから、ごま風味のもの、全粒粉小麦使用のものなど、楽しいです。


クラッカーの上には、チーズをのせたり、サラミやピクルス、スモークサーモンも手軽で人気です。

トマトサラダをのせたり、アボカドやひよこ豆のディップも良くのっていますね。


そんな、クラッカーを食べていたら、ふと、その表面にあいている「穴」目が気になりました。


なぜ、クラッカーには「穴」が開いているのか・・・?

穴があると、上にのせたものが汁っぽい場合、液体が垂れてくるんですよね。


それで、ちょっとググってみたら、ちゃんと説明されていました。


クラッカーのアナは、クラッカーを焼くときに形を平べったく維持するために開けているのだそうです。

もしクラッカーの穴がなかったら、表面がぼこぼこ膨らんだりするみたいですよ。

それと、クラッカーをいつまでもサクサクに保つためにあけられているのだとか。風通しを良くして、湿気を防ぐということか?


・・・海外に住む暇人の、つまらない疑問でした。