海外に住んでいる日本人の中には、本当に海外生活が合わない人がたくさんいます。自分の意志で海外に出てきた人の中でも、「こんなはずじゃなかったガクリ」と思って、帰国してしまう人もいます。

あるいは、もともと海外に出てきたくはなかったのに、会社の方針で、仕方なく海外派遣されたという人もいます。

自分で選んで海外に来たにしても、会社決定による派遣にしても、「もう無理だ」と思った瞬間に、日本へ帰国できる人はラッキーです。

帰りたくても帰れない人の中には、うつ病ゾゾゾをわずらって深刻な状況になる人もいます。

なぜ、海外生活が合わないのでしょうか。それにはいろいろな原因があります。

まず、あまりに大きな期待をしすぎてやってくる人は、理想と現実のギャップにがっかりします。

海外生活への夢や理想が大きすぎるケースです。「自分は海外が好きだー」とか「この国が大好き!」と思って、海外生活を始めるものの、いざ現実に始まってみると、言葉の壁や食べ物の好みなどで、どうしても生活を続けていくのが困難になります。

うーん、これは、何となく「結婚」に過大な期待を膨らませて結婚したものの、現実は理想的なことばかりではない、という状況とよく似ていますね。ひよざえもん がーん