9月14日、「高田馬場ラーメン組合」は海外のラーメン事情についての勉強会を行いました。
今回は韓国ソウルで日本式ラーメン専門の製麺所を経営されている井尻敏秀氏をゲストコメンテイターにお呼びして、最新の韓国ラーメン事情をお話していただきました。
少し前に韓国訪れた方ならばおわかりかと思いますが、ソウルの繁華街では日本食レストランが多い反面ちょっと「なんちゃって日本食」ぽい店がほとんどで、実際に食べてみると韓国風にアレンジしてあります。
ラーメン店もあまり成功しておらず、「韓国でラーメンは鬼門」とまで言われていました。
しかし今は・・・、金大中政権の日本文化開放政策が実を結び日本の韓流ブームと同様の日本文化ブームが韓国で起きており、ラーメンはその象徴とも言われ数年前からラーメン店が増え続けているそうです。
おそらく「手軽」で「美味しく」「話題性」があって日本に旅行や留学で訪れた方がその味を懐かしんでいることもあるのではないでしょうか。
最近ではかつてのブームも収束し落ち着いた感があるのですが、一風堂さんやせたが屋さんがソウルに進出してくるなどあらたなブーム予感があるといいます。
誰かソウルに店を出さない?
