9:30
起床
ものすごく寝た!
主人がいるしーと思ったらいつもより一時間近く寝まくった。ごろごろするのが今の仕事なので、罪悪感はない。
寝ている間に洗い物、洗濯を主人が済ませてくれていた。
個人宅配の生協も午前中に来たがぜーーんぶ主人任せ。
11:30
お昼ご飯
もちろん主人作。今日はたらこパスタとコンビニのサラダとプリン。
朝から何も食べてなかったことを理由にちょっとよく食べる。
ぺろっと平らげまたベッドに横になる。
またここからが長い。
昨日に引き続き、携帯ゲーム、Netflixをかわるがわるやってみたり見てみたり。合間に母と30分ほど電話もした。歩いて5分のところに住んでるのでほぼ毎日会い、何かしら用があったらすぐ電話するので頻度も高い。
ここで、昨日と違うのが注文した小説が届くこと!
しかし、昨日注文して今日届く、の設定なので何時に届くかわからない。
うちはマンションで玄関先に置き配希望にしたから、マンションロビーのチャイムは鳴るだろう。ずっと家にいるし、受け取れないことはないはず。
しかし待てど暮らせどチャイムは鳴らない。
暇つぶしグッズが来ないのでヤキモキする。
ふと携帯のメールが増えているのに気づき、開いてみるとなんと「配達しました」のメールが。
いつ届いたの?チャイム鳴ってないよ?
思わず玄関先まで見にいくが何もない。
え?もしかしてロビーの郵便ポストに入れたの?
そこまで行くの?安静なのにダメじゃない?
諦めた。主人が夕ご飯の買い物に行ってくれた際に郵便ポストを覗いてもらうと、案の定ポストにあった。
うーーーん、まぁ別にいいけど、じゃあわざわざ玄関先に置き配、と設定したのはなんだったのか?
宅配業者さん、たくさんお世話になってるし、いい人がいるのももちろんわかってるけど、元いた会社でも宅配業者と揉めまくった過去ありだし、昔実家に来てた業者もすぐに出なかったらピンポン鳴らしまくるヤバい人だったりしたので、なかなか好印象にひっくり返らない、私は。(実家のピンポン魔は対策として、必ず夜一番遅い時間に届く設定にして、サザエさんの波平みたいなガチの着物着た父に出てもらうようにしたらビビったのか変なことはしなくなった。なんやねん、って母と言ったよね、その当時。ちなみに父は10年ほど前から仕事から帰ったら着物を着るのが習慣になってるのです。うちの主人も最初見た時びっくりしてた。)
話を戻すと、結局小説が手元に来たのは17時過ぎくらいでした。
19時ごろ
夕ご飯
今日はサーモンバター焼き、鶏むね肉のネギあんかけ、納豆、ほうれん草のおひたし
本当によく作ってくれていて感謝感謝です。
が、うちの主人、とにかく塩系の味付けが大好き。これが私の体重と高血圧を苦しめる。
今日のメニューの鶏むね肉〜もお塩は気にしてくれたみたいだけど、あんかけ作る際に使った顆粒だし、入れすぎ問題。なかなか塩辛くなってしまってる〜
これ、ほうれん草〜も然り。顆粒だしが…多い…。
寝たきりの何もしない嫁で、会社も休んでもらって、食事も作ってもらって、本当に申し訳ないのだが、顆粒だしにも注意してね、とダメ出ししてしまいながらの夕ご飯でした。
サーモンバター焼きはいい味付けで最高でした!
基本、ペロリと食べました。
20時ごろ
今日は21時から「Fukushima50」の放送があるのを知り見たかったので、ご飯食べたらすぐお風呂に。
21時ごろ
予定通りベッドに入り、「Fukushima50」鑑賞。
原発事故、知ってたつもりだったけど、大変だったんだなぁ、、、と改めて実感。
原発現場で働く人の家族もそんな嫌な思いしなくていいはずなのに、つらかっただろうなぁ。
完全に長くなる余談だが、東日本大地震のとき、私は大学の卒業旅行でイタリアにいた。日本にいなかったので、揺れは全く感じていない。
3/12帰国だったので、時差もあり日本で地震が起きてそれを知った頃、もうイタリアを出国する頃だった。同じツアーの子から、日本で地震があったらしい、と簡単な情報が入ったが、まだレンタルWi-Fiも普及してなかった頃だったので、インターネットを繋いだりもできずそれ以上のことはわからなかった。ツアーで団体行動だったし、国際電話のプリペイドカードしか持っておらず、なかなか日本の家族に電話しづらい状況の中、確かトイレに行ったときにサッと国際電話した。日本で地震があったらしい、しか情報がないから、どの地方のどれくらいの規模の地震なのかわからない。私は関西圏住みなので、実際のところ被害はなかったのだが、電話するまでは、もし自分の生活エリアで大きな地震だったら家族は死んでるかも、誰も電話出ないかも…と不安だった記憶がある。実家にかけると母が出て、とりあえず家族1人は生きてることがわかった。「地震があったらしいけど大丈夫?」と聞くと、「そうやねん、ディズニーランドが沈みそう〜!」と言われた。その一言で私が知りたいことは大体わかった。大丈夫?と聞いたけど、家族の話が出なかったから家族は大丈夫。ディズニーランドの心配をしてるということは関西圏の話ではない。申し訳ないが、プリペイドカード代がもったいなかったし時間もなかったのでこれで電話を切った。
とりあえず、家族が大丈夫、ということで安心した。私が現状を知ったのはドイツ・フランクフルト国際空港で乗り継ぎしたとき。ゲート近くのTVで、ドイツのニュース番組のようだったが、日本のNHKの映像がそのまま流れていた。東北の津波の映像でそれはもう悲惨で無惨ですごかった。
欧米人がみんな私たち日本人に同情の目を向けていた。「あなたたち、ここに帰るのね…」って。厳密に言うと関空行きの飛行機だったので、ここに帰るわけではないが、欧米人からしたらそんな細かいことはわからないわけだし、仕方がない。
フランクフルト→関空の機内で、すごく気持ちが重かったことを覚えてる。東北に行くわけではないが、関西もどうなってるのか?母は家のことを何にも言ってなかったが、実は家がぐちゃぐちゃだったりするんだろうか?もう本当に自分勝手な思考なのだが、別の卒業旅行で翌週ディズニーランドに行く予定だった。ディズニーって行けるのかな?などと考えていた記憶がある。(液状化現象で閉園になっていたので、結局行けなかった)
関空に無事着き、家の最寄りの空港バス降り場からタクシーに乗ったのだが、どう見ても海外旅行帰り丸出しだったのでタクシー運転手に「どこ行ってたん?」と聞かれた。イタリア、と普通に答えたのだが、「日本がこんな大変なときに呑気に海外旅行に行ってるなんて」と結構ガチトーンで怒られた。地震が起きたのは昨日だし、私は総理大臣でもないんだから、呑気に海外旅行に行ってようがいまいが全然地震とは関係ないし、なんでこんな怒られるのかと憤った。今なら、「何ゆーてんねん、そんなこと言われてまで乗ってたくないから今すぐ降ろして‼︎どこのタクシー会社⁉︎」ぐらい言ってやるのだが、まだ学生の私。そんなこと全く言えず、困った顔してそのまま乗っていた。しかし10年経ってもあの運転手を恨んではいる。タクシー運転手といい、実家に来てた宅配業者といい、その他にもわりとおっさんに絡まれやすい。何言っても言い返したりやり返したりしなさそうな顔してるのかもしれない。
はぁまた長い。しかし時間潰しになるー!
これ書いてたら1時間くらい余裕で過ぎてくれます。