6時ごろ
点灯。
一応このタイミングで目が覚めた、が、まだ眠かったので引き続き寝ていたところ、7時ごろ?それより早かった?くらいに看護師さんが血圧測定と体調チェックに来られた。
血圧、よく考えたらこの頃から高かった。らしい。
らしい、というのも数値は教えてくれないのだが、「あらー、もっかい測ろっかー、数値高いからちょっと横になって測ってみよう」こんなふうに言われまくっていたので。
最終的には毎回自ら横になって測ってもらっていた。
8時ごろ
朝ごはん
撮っておいた朝ごはんの写真を見ると、ロールパン2個、サラダ、温泉卵、鉄分ウエハース、牛乳というラインナップ。
少ない。足りない。
書き忘れていたが、前日朝、看護師さんにコンビニに連れて行ってもらっていたのだが、何を買うのか全部見られていたので、すごく買いづらくお菓子類など口に入れられるものを買えなかった。
なので病院食だけがお腹を膨らます手段なのにもう全然足りない。
9時ごろ
シャワー室予約表に記入。
この日も確か15.16時あたりで予約した記憶。
看護師さんにコンビニに連れて行ってもらう。
コンビニに行くシステムについても記しておきたい。私は切迫流産で入院している身なので、自由に身動きを取ってはいけない、というのが前提だった。なので、看護師さんにお願いして、車いすに乗せてもらい、地下一階にあるファミリーマートに連れて行ってもらう、というシステムだった。
骨折とかして本当に自分で動けないのなら仕方がないが、ぱっと見どこも外傷のない私が車いすに乗せてもらってるのは申し訳ないし、ハタから見て、こいつどうしたんだ?と思われているだろうなーと思っていた。
1日目の看護師さんは狭いファミマなのに店内まで車いすで回ってくれた。先にも書いたがそれがありがた迷惑で何を買うのか見られている圧もある気がして、ロクなものが買えなかった。
2日目のこの日は看護師さんが店外で車いすと共に待ってくれることになり、それはそれは食べ物を買い込んだ。
おにぎり2つ、鉄分入りゼリー飲料水2つ、カルピス、オレンジジュース、カップ麺2つ、ポテチ
これだけあれば大丈夫‼︎私は日常生活でも生活用品を買いだめがちな心配症なので、ここまで集めておいて初めて安心できた。
帰りに看護師さんにパンパンのファミマの袋を見られても、何も言われず個室に持ち帰れた。ホッ。
10時ごろ
また産婦人科の先生が来てくださった。
出血も減ってきており体調も安定してきていたので、今から内診してみて、良さそうなら退院する?という話が出た。
青天の霹靂!
退院は週明けだと思ってたけどいいの⁉︎
正直入院生活にもう飽きつつあったけど、退院してしまって大丈夫なのか?という不安もあり、気持ちがグラグラ。
ひとまず内診してもらうことに。
赤ちゃんは元気。血腫も大きさ変わりなくある。
別に退院してもらっても大丈夫。
ただおうちでも家事なども家族に任せて安静にしておくこと。病院にいるよりはストレスもなく過ごせるのでは?といった話だった。
まぁそもそも入院も「心配ならしておく?」と言った感じのニュアンスでの決定だったので、退院もそんなもんなんだろうか。
私1人では決められず一旦病室に帰って主人に電話して話し合うことに。
結局悩みまくってしまい、ごちゃごちゃ言ってると、先生から「今診察したばっかりで身体に負担もあるかもしれないから、とりあえず今日はやめて明日退院にしよっか」と言われた。
自分で決められなかったから、先生にそう決めてもらえた方が助かった。
自分で決断して何かあったときに気持ち的に耐えられない、とそのとき思っていたのだ。人のせいにしてはいけないのだが、このときは「先生がそう言ったから」という方向に逃げさせてもらった。
12時ごろ
と言うことで、今日は退院しないのでお昼ご飯は病院で。
いや、この日退院だとしてもその話をしていたのがもう11時くらいだったから、お昼食べてから退院しようかという話だったか。
とにかくゆっくりお昼ご飯を食べた。
昼過ぎ
コロナなのでもちろん誰もお見舞いに来ることもなく、ダラダラして過ごした。
前述していた双子出産経験のある友達がわざわざ双子の散歩がてら、これまた昨日の母同様、病室が見えるところまで来てくれた。
(双子ママ、ギリギリ徒歩圏内に住んでます)
LINEと電話で連絡をとり、「わー!見えた!来てくれてありがとう!」と言ったあたりでブチっと電話が切れ、かけ直したが繋がらなかった。そして友達、スタスタとベビーカーを押し、去っていった…。
え?一瞬やな?と思ったが、LINEも返って来ず、???となっていたが、真相はこうだった。
ただただ、携帯の充電が切れた。
あのタイミングで切れちゃうなんて、笑ってしまったが、30年来の付き合いの友達なので、ほんとに笑っておわった。
何より、わざわざ寒いのに20分かけてベビーカー押してきてくれたことがすごく嬉しかった。
きっとコロナじゃなかったら、双子連れて病室に来てくれたんだろな、と思った。
小学生のとき、大嫌いだったこともあったし、大人になってからも考え方が違っててなんじゃこいつ‼︎って思ったこともあったけど、なんだかんだ昔から本当にいろんな面で助けてくれる素敵な友人です。ありがたいな。
夜
主人とダラダラ電話しつつ、過ごした気が。
このあたり記憶あんまりないです。
日付が変わる頃に寝たかな。
1/16終わり!次はいよいよ退院ですが、午前中に退院するので大したエピソードはたぶんなし!