博多餃子だるまやのウレしか楽しかヨカ日記 -3ページ目

博多餃子だるまやのウレしか楽しかヨカ日記

博多生まれ育ちの博多ダイスキ、祭り大好き、美味しいモノ大好き(特に餃子)だるまや大将が、
日々の出来事を気まま勝手に書いとります。
博多に住んでる大将ならではの~ローカルな情報満載です
ご興味のある方は、見て行か無いと損しますバイ〜

知人から、焼酎を頂きました。
「紅鶴見」
 しかし、めちゃめちゃ美味かったですバイ、この芋焼酎。
芋は大分県産の「甘太くん(かんた)」というこれまた美味しい~サツマイモで仕込んであります。
お湯割り、ロック共に
 香り、味わい、喉ごし共に私は150点!あげたい位ですバイ。

詳細は、こちらからどうぞ!
   ↓
http://www.beppu-ropeway.co.jp/shochu/original.html




おはようございますバイ。
今朝は、博多部だけの濃いぃ~話題です。
博多を代表する祭りに「博多祇園山笠」があります。
その祭りで使用します衣装に「当番町法被、長法被」と言われる物があるとです。
いまは、流によっては統一されたデザインになったりしてますが、以前は町内ごと(町名)にデザインされていたそうです。
私の属する流は統一デザインの法被になってますが、その昔にはオリジナルデザインの法被が存在してたとですバイ!
町内のあるお宅から、ひょっこりと出て参りました。
多分?明治?大正?その辺りの時代のモノと推測されます。
町名は「魚町うおまち」と言いますので、そのまんま魚がデザインされてます。
今じゃ着る事はありませんが、貴重なお宝物ですバイ。


火の用心~マッチ一本火事の元~!
と、夜回りしてた時代からどの位経ったのでしょうかね。
マッチ憶えてますか?(近藤真彦じゃなかよ~)
今の時代にはほとんど見ることがなくなりましたね、しかし以前はどこの家庭にも絶対~~の必需品でしたバイね。
だから、企業もお客様に宣伝広告する目的で沢山のデザインマッチ作ってました、だるま食品も同じく作っていました。...
その貴重な一箱が出てきましたバイ~(多分昭和40年代に作ったモノ)
箱に両面しっかりと会社の広告が印刷してあります。





顔は渋めのおじさま風


なんと髪型は、、
きちん~~~と七三分けに
しかも、前髪ツン!と立ち上げています。

この時代はこういうヘアスタイルが流行してたのでしょうね~
ちなみに、マッチは劣化してて使い物にはなりませんでした。
おや~?袋の中にガチャピン&ムックが?


袋の中身を取り出してみますと、、中から出てきたのは・・・・

ドォーーン!
プリッツてんこ盛り~
色々な種類のプリッツが入ってましsたバイ~
これは、うちの事務所に来てますオフィスグリコさん(置き菓子)のキャンペーンセットだそうです。                                    色々なプリッツを食べ比べしてもらい、中での壱番お気に入りをアンケートして集計してるそうです。



そのアンケートで応募したモノが当選すれば、プリッツプレゼント!
しかし、これだけ食べればもう、、いいや、、て気にもなりますが。
子供たちは喜ぶやろねぇ~

ちなみに私のお気に入りは「米ぷりっつ」でしたバイ
サクサク、パリパリしたおせんべいのような食感がビールのつまみにはヨカね~

先日、レポーターさんが取材にこられて収録していただきました番組の放映が本日ありました。
「家計防衛策 街のお得な直売店を探せ~!」みたいな企画でしたバイ。
蒲鉾屋さん、お肉屋さん、お菓子屋さん&餃子屋さんのご紹介の一つに私どもの「博多餃子 だるまや」が選ばれました。


レポーターさんが、博多餃子 だるまや目指してやってきます~
(この時、二階の窓から見てましたバイ、「あ~始まったみたいね」と言いながら)


博多餃子 だるまや の直販店です、黄色い建物が目立ちます。
せめて、もう少し表通りに見えてたらなぁ~
目立ちますバイね。



これが、うわさの だるま水餃子 炙り焼き豚入り ですバイ~
この美味さは食べんとわからん~わからん~


スタジオの方も 「うまぃっ!」 と、お褒めいただきましたバイ。



九州福岡・博多には色んな美味しいもんがありますバイ。
言い方を変えると、食いしん坊のたくさん~あつまった街なのかもしれませんね?
そんな食いしん坊が多い街で製品を作るのは大変です、色んなところが常に研究していて新しい美味しものがどんどん出てくるからです。
そんな、我々だるま食品も食いしん坊が多い会社なもんで色々な製品も開発されとります。
その中、贅沢~な食いしん坊の夢が叶った製品とも言えるでしょう。
だるま水餃子 炙り焼き豚入り~
九州の焼き鳥屋さんには「豚バラ串」ってのがあります、何はともあれ~店に入るやいなや
「取り合えず、ビールと豚バラ!」
これは、誰しもとりつかれたように魔法の呪文のごとくこの言葉を発する位大好きなんです。
そんな豚バラも食べたい、しかし肉汁のあふれる水餃子も食べたい!
そんな、素朴なわがままを形したら、出来ましたのがこれです。


九州産の豚肉を炙り焼きにします


ほどよく脂が落ちて香ばしく焼けていきますバイ

 

餃子に包みやすいように一口サイズにしておきます

それを鶏肉、豚肉でつくった水餃子のあんの上にギゥ~~と押しこんでいきます。
 

柔らかな皮で包み込み、くっつかないように粉をまぶして冷凍します

調理するときには、表面の粉を水で洗い流してください
そうすることで、調理後の皮がもちもち~っとします。
流さないと、ベタベタした食感になるのでご注意くださいね。


さぁ~完成です!
中から炙り焼き豚が「まいどぉ~!」って顔出してますバイ~

そんな、だるま水餃子炙り焼き豚 をもっと知りたい方はこちら~


皆さんは、焼き餃子お好きですか?
私は、生まれてこの方数十年未だに 「餃子~キライ!」って人にお会いしたことがありません。

それくらい、皆さん焼き餃子は好きなんですバイね~
さて、それでは焼き餃子は何の油で焼きますか?
ごま油? サラダ油? キャノラー油? ローカロリー油?
どれでも正解なんですが、私は「オリーブオイル」で焼く餃子もオススメしたいとです~
オリーブオイルは決して高いものを使用しなくても良いのですが、良質な油はお料理の仕上がりに影響は大ですね~

オリーブオイル

 

私どもが製造しています「博多ひとくち 赤ちょこ餃子」は、にんにくの味噌漬けを使用した餃子です。
その赤ちょこ餃子をお料理する時には、オリーブオイルで調理して実演販売などよくやりますが、
お客様の反応は、100点満てん~ 皆様大満足していただけています。

 



オリーブオイルで焼きますと~

サックリ~! パリッ~!
何個でも食べれるバイ~!
となるとですよ~みなさんもぜひお試しくださいませ。
だるま食品  

 


大杯を掲げて微笑む男性
見れば、知ってる人は知ってる櫛田神社で開催される「夫婦恵比寿大祭」の姿を作品にしたものですバイ。

                  これは、すべて素焼きの粘土でできています、博多人形なんですバイ。
              博多人形の題材は、着物姿の女性、童、黒田武士、などがこれまでの中心でしたが
              最近の博多人形は、若手の作家さんも意欲的に製作されていて色々な題材の博多人形も
              生まれてきているみたいですバイ。


また、九州場所が福岡で開催されるため、お相撲さんの博多人形も見かけますバイ


お相撲さん三人組


さて?このお相撲さんはだれでしょうか?
わかりますか?
一目瞭然、あの人ですよね~

博多は、今がお花見最高の時期ですバイ~
今日、金曜日はかなりお花見客も多いのでは?
皆さんの地域ではお花見もうやてますか?
そんな、お花見に持っていくのに美味しいもん~ないかいな~と、、
ネットで、探してましたらば、こんなん発見しましたバイ!(餃子屋なもんでどうしても気になりますバイ)

「お花見 餃子おにぎり」
まぁ、ちょっと強引といえばそれまでですが、、よぉ~考えたね。
なんか、食べる時に餃子がポロリン~☆と落ちそうで、ドキドキするのは私だけでしょうか?


おにぎり餃子