今日は、タイトルの会に参加してきました。


私も2冊ほど絵本を読ませていただきました。


絵本のチョイスも、読み聞かせも、まだまだ修行が足りません………orz


おかげさまでほぼ満員、大阪の絵本セラピストさんも応援に来てくれました!


久しぶりに会えてうれしかった。


この会は今後も継続します。


次回は6月12日(日)


なんと、100人も入れるでっかい会場です!


たくさんの人が来てくれるといいなぁ。

Count the medals
3つの出来事

○夢の中身は、
(見たことのないデジタル時計があって)
7:28 目覚める(ヤバい、遅刻だっ!)→でも起きたくない

9:08 しまった!会社に連絡しないと!→まっ、そのうち向こうから連絡してくるだろう

18:58 (結局、会社からのお叱りの連絡もないまま)無断欠勤してしまった!→どうしょう!?この間ずっと布団の中


○自己分析(日本メンタルヘルス協会の心理学講座の宿題)は、
何か焦りを感じている?
疲れていて、休息がほしい?
時刻の意味はなんだろう?

○講座後の自己分析、
会社に行かなければならないペルソナと、本当は行きたくないシャドウ。
いや、会社(というより約1年前にやってきた今の部署)から必要とされたい自分(←会社から連絡があるだろう)と、そうなれていない自分(←何も連絡がなかった)。

本当はわかっているよね?
会社から求められることと自分が目指したいことがあまりにかけ離れてるって。

でも前に進む勇気がなくて、何もしないうち(←布団の中)に時間だけが流れて(←時計と時刻)いるって。

「そろそろ決断しろよ」って無意識からのメッセージなんだろうなあ。
今までのyasuは…

1つ コモンビート18期に参加することを決めた

→苦しいことの方が多いと思うけど、顔晴ります。

1つ あるセミナーで気づきを得た

→私の部屋が片付かないのは、自分の劣等感が原因でした。
解決策(?)は目からウロコでした。

1つ 日本メンタルヘルス協会の研究コースで…

→これまた自分の劣等感とその原因らしきものがザクザクと明らかになってきました。


細かいことはいずれまた。

→次回、夢分析に続く?
このたびの震災で
被災された皆様、お見舞い申し上げます。
お亡くなりになった皆様、お悔やみ申し上げます。

私の両親、弟、妹が東京におり、祖母は埼玉、親戚も関東に多数おります。
幸い皆無事でしたが、物の散乱、停電、断水などの影響が出ています。
祖母は寝たきりで、ある施設のお世話になっていますが、無事は確認できても、電車が止まって会いに行けなかったりしていました。
妹の以前の勤務地(浦安)は、液状化で使い物にならないそうです。

家族の安否確認ができるまでは、義援金とか、救援といった話にまで頭が回らなかったのですが、落ち着いて来た今、何か自分にできることはないだろうかと思っていたら、絵本セラピスト協会の名古屋の司令塔がこんな企画をしてくれました。

『東北関東大震災チャリティー名古屋の大人が絵本かいの会』
日程:4月17日(日)
テーマ:『チャレンジ』
時間:14時~17時
場所:名古屋市青少年文化センター(ナディアパーク内)9階 第3研修室
参加費:1,000円
定員:40名
お申込みはコチラ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6add0556142282
お申し込みから3日以内に返信させていただきます。
(申し込みは別の者が管理しているので、お問い合わせいただいても私は回答できません、ご容赦願います。)

名古屋の絵本セラピストさんたちがテーマにあった絵本の読み聞かせをします。
名古屋絵本セラピストの永遠の(?)下っ端である私も読むかもしれません(読み手はこれから決めます)。
頂戴した参加費は全額被災地に寄付します。

多くの方のご参加をお待ちしています。
2月19日、20日と無事「A COMMON BEAT」の公演が大成功のうちに終了しました。
観に来てくださった方、応援してくれた方、ウェルキャス・ブラピ・スタッフ、そしてイナズマシャカリキーズのみんなに感謝します。
ありがとうございました。

公演が終わったにも関わらず、気がつけばガンブーツの練習していたり、「今週末はどこで練習だった?」と考えていたり、週末に練習の予定がない手帳に違和感を感じたり、まだ終わったことが信じられない。
もうあのメンバーで練習することもないと思うと寂しいな。

ここからは、まとまりがなくなると思うけど、ご容赦を・・・。

コモンビート(以下コモビ)との出会いは、日本メンタルヘルス協会の心理学講座。
初対面だっただいちさんにコモビに誘われ、即観に行く事を決めた。
公演の日は旅行の予定だったけど、変更した。
そのくらい気になるものだった。
実際公演を観てすごく感動して、終わる時には「次は俺もあの舞台に立つ!」と決意していた。
実際に舞台に立っている自分を想像していた。
今更こんな事を書いても嘘くさく思われるかもしれないけど、想像の中の舞台に立っている未来の自分は赤大陸の住人だった。

ただ、昨年1月に三半規管に異常を起こして、平衡感覚がおかしくなり2週間近く立てなくなった。
そして、完全に回復することはない(一時的に、平衡感覚を保てず立てなくなる)事実を告げられた。
今でも投薬は続けているし、車の運転は止められている。

こんな状態だったから、体験会への参加はすごく迷った。
参加したい気持ちはあったけど、体調面で不安があり、練習中に立てなくなれば、参加者に迷惑がかかる・・・。
100日乗り切れる自信がなかった。

どうしてもあきらめ切れず、最後の体験会に申し込んだ。
この時点で、体験会で異常がなければ参加しようと決めた。
体調に変化はなかったので、何の疑問もなく参加申し込みした。
申し込んでから不安になった、「果たしてついていけるだろうか?」

練習が始まった。
配役決めオーディション、歌もダンスも全然できなかった。
でも、なんか赤大陸になる確信があった。
配役発表で赤大陸だった時も「やっぱり」という感覚が先にきた。
そして、誘ってくれただいちさんも同じ赤大陸!
素直にうれしかった。

練習は慣れるまで体力的きつかった。
でも嫌だと思ったことは一度もない。
仲間と会えるのが楽しみで、週末が待ち遠しかった。
自分はダンスが上手い訳でもなく、歌が得意でもない。
あったのは参加したい気持ちだけ。
だからその気持ちだけは絶対切らさないようにした。
ひとつだけ不満を言うと、寒かった。
何で暖冬にしなかったんだ、地球!?

最初の壁はガンブーツ、目に見えるわかりやすい壁だった。
本当にいつまでも覚えられない。
前の日記にも書いたけど、悔し涙を流しながら独り深夜に練習した。
最後には「ガンブーツだけは絶対にできる!」って自信がついた。

本番前は、やっぱりすごく緊張してた。
練習初日に書いた自分への手紙(存在を忘れていたが、舞台に立つ直前の自分を想像して、メッセージを書いたんです)、そこには自分がほしかった言葉が書かれていて、(100日前の俺、すごい先見の明だ!)少し緊張が和らいだ。
スタッフからのメッセージももらった「本能」という言葉だった。
実は、赤テーマで「腕の動きに力強さを感じない」と言われていて、どうすればいいのかとあれこれ考え込んでいた。
「本能」の字を見て考えることをやめた。
腕の自然の動きに任せた。
だから、たぶん3回とも腕の動きは違う。

舞台に立って待機している時は不思議と冷静だった。
仲間の存在がすごく心強かった。
練習の時は長いと感じていたひとつひとつのシーンがすごく短く感じた。
アンコールで客席の方へ走って行ったら見ず知らずの人がハイタッチや握手をしてくれた。
少なくともこの人たちには何かを伝えることができた!!
と思えて、涙が出た。

イナズマシャカリキーズのみんなと過ごした100日間はもう出会えない一度きりのドラマ。
実際は失敗もいっぱいある。
だけど、自信を持って言える!
「全力を、いやそれ以上の力を出し切った!」
ここまでできたのは仲間のおかげ。
本当にありがとう!

本当に大切なのは、101日目からの過ごし方。
これがダメだと今までの100日が無駄になってしまう・・・。
今回の経験で、できる理由もできない理由も同じだけあり、どっちに目を向けるかが大切だと思った。
できない理由を探しているうちは何も始められない。

とりあえず決まっていることは、3月18日、絵本の読み聞かせ会の読み手と、メンタル研究コース。
まずはこれをシャカリキに!
あとのことはゆっくり考えよう。

訳わからない日記を最後まで読んでくれてありがとう。