週末はとうとうコモンビート17期最後の公式練習。
最幸の仲間たちと過ごす100日間がもうすぐ終わる。
このメンバーと顔を合わせるのもあと少しだと思うと寂しい。
正直、週末に練習の予定が入っていないスケジュールに違和感を覚えてる。
思えば参加前からいろいろあった。
そのあたりの経緯は今、日記に書くべきことだろうか、後にするべきだろうか?
赤大陸の仲間にだけでも伝えるべきことだろうか?
プログラムがスタートした10月末のあの日、オーディションで同じグループになったメンバー5人のうち、俺を除く4人がすでに顔見知りだったという事実を知り、「来てはならない所に来てしまったか」と思ったことは、今となってはどうでもいいことだ。
ガンブーツの振りがいつまでも覚えられなくて、深夜に独り悔し涙を流しながら練習して、翌日お隣から苦情がきたのは何日前だろうか?
いい思い出だ(←いや、まだ終わってませんから!)。
練習最終日、みんなの前で、自分の気持ちを発表するチャンスがもらえた。
しかし、自分は人前で話すのは苦手。
それ以前に、自分の気持ちを言葉にすることがもっと苦手。
自分の心は何も感じていないのか?、と思うくらい言葉がでてこない。
どうしたらいいんだろうか?
なんかさえない発表だった。
自分は本当は何が言いたかったんだろう?
練習のあと、青年の主張という時間があり、もう一度みんなの前で、一言話すチャンスがあった。
あれこれ考えてもうまく言えないと思ったから、どうしても伝えたいことだけ話そうと思った。
その時浮かんできたのは、「ありがとう」だった。
仲間へ、スタッフへ。
サポーター、ブラピ、ウェルキャス(ゴメン、内輪の用語で)のみんなへ。
応援してくれた人たちへ。
だからそれだけ話した。
それだけでも言えてよかった。
さて、昨日、会場見学に行って来ました。
舞台、広っ!
客席、近っ!
1階席の最後列まで、お客さんの顔が見えそう。
小心者の私、1階席がうまっただけで、足がすくみそうですよ!
2階席まで一杯になったら、大変なことになりそうだ。
プレッシャーも、客席からもらえるパワーも。
実際に会場を見て、初めて「満席」の意味が理解できた気がする。
それ以上に、自分は「楽しみにしてる」って応援してくれている人たちの期待は絶対裏切りたくないと思った。
だから、最高のパフォーマンスを見てもらえるよう、ギリギリまで練習する(←無理をするのとは別)。
今から本番までで上積みできることなんてほとんどないのかもしれない。
だけど、練習をやめたら今以上には絶対になれない。
たとえ1㎜でも今より前進してみせる!