ずいぶん久しぶりの更新・・・。

これまで
7月
日本メンタルヘルス協会名古屋研究コース13期、出席できなかった授業は大阪まで通って補講受けるなど根性で食らいついていたが、最後に力尽き卒業できない事態になる。
コモンビート18期、無事大成功できました。
応援、サポートしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
毎週末東京まで通うのは、体力的には思ったほど大変じゃなかったな。
大変だったのはぼくのおサイフ。
本当、楽しすぎる100日だった。

8月
なんか打ち合わせが多かった。

9月
18期アフター合宿、めっちゃ楽しかった。
帰宅したら、鍵を紛失していたげっそり
鍵屋呼んであけてもらい、金弐萬肆阡円也泣き顔
コモンビート中部スタッフのプロジェクトとしてスタートした新ミュージカルが、紆余曲折を経て、くりえいてぃ部(正式名は中部演劇部)としてスタート。
石巻ボランティアに遅れ馳せながら参加。
今回は、台風で流されてきた泥撤去が主な仕事でした。

10月
毎年参加していた大須大道町人祭ボランティアをコモンビート19期公演のウェルキャスするため、断る。
ウェルキャスも楽しかった。
往年の体調不良で処方されたジェイゾロフトが災いして、条件付き引き受けとなる。

これから
大道芸ワールドカップ、見に行きたい
KOOZAいくぞ!
大阪でお勉強会
18期忘年会出席する!
ZED最終公演行けるか?
くりえいてぃ部公演

By The Way
会社の近くにレコード店がいつの間にかオープンしてた。
が、このお店オーナーの道楽というか、コレクション自慢というか。
客が入ってるのは本当にたまにで、客とオーナーがレコード聞きながら語り合ってる感じ。
収益あるんかい?と思いつつ、本当にレコードを楽しんでる雰囲気が羨ましくもある。

実は、自分もこういうお店(?)をやってみたいんだね。
漠然としてるけど、とりあえず屋内、座れる、会話できる、のんびりできる場所みたいな感じ。
飲食は、自分で持ち込んでも、出前とっても、自分で作ってもOK!
何も頼まなくてもいいし、ちょっと休憩していくだけでもいい。
場所だけ提供する。
「自宅に人を呼べば?」って思われそうだけど、ちょっと違う。
自宅でも職場でも友達の家でもなくてくつろげる場所。
サードプレイスっていうのかな?

が、これでは確実に収益がない。
そして面白くない。

あと何が必要なんだろう・・・?
もう少し考えてみよう。

無秩序・無軌道・無慈悲の権化


無秩序・無軌道・無慈悲の権化

無秩序・無軌道・無慈悲の権化




無秩序・無軌道・無慈悲の権化
川口に帰省していました。

家の中でも携帯が圏外になる電波の不安定さ(アナログTVのノイズんもひどかった)、PCもネット回線もない環境であえて外部との連絡を絶って過ごしてきました。

こう書くと田舎っぽいけど、そんなことはないのよ。

ここ1年半ぐらいで、今までの自分からは信じられないぐらいたくさんの人と知り合えて、ありがたいことにいろいろ声をかけてもらえていたんだけど、自分を見つめる時間が減ったことを感じていて・・・。
このタイミングでちょっと立ち止まってみました。

改めて、何もしなくていい時間って贅沢なものだと思いましたよ。

そんな贅沢な時間の中で、4月にあるセミナーで教わったお金(10円玉と5円玉)を磨くワークに取り組みました。
なぜ磨くかっていうと、先生が誰かと話してて、冗談で始めたらしい(笑)が続けていくうちに、
・お金って現代社会で生きていくのに絶対必要なものなのに、なぜかあまりいいイメージを持たれていないことが多い。
・お金磨きを通して、お金のイメージを見直してみる、一歩進んで(?)自分が大切に思うものを見つめてみるという効果が期待できる。
ということに気づいて始めたらしい。

ちなみに、金運UPとか、臨時収入があるとか、宝くじが当たるとかの効用はないと思われるので、期待しないように(笑)
あと、なぜ10円玉と5円玉かというと、手軽にできて効果がわかりやすいから。

実際自分でも1枚でけ磨き体験したんだけど、その時は、物(人も同じ)にはそれぞれのいいところがあって、それを意識して磨いていくことが大切だと思った。

やってみて気づいたんだけど、昭和40年代とか自分より年上の硬貨が現役なのね。
そんな硬貨がピカピカになったり、逆に平成20年とかの若い(?)硬貨があまりきれいにならなかったりすると、つい「オヤッサン、ご苦労様です!」とか「兄ちゃん、若いのに苦労してんだな…」とか思う訳ですよ(←変態か?)。
自分は無意識のうちに硬貨を人として見ていたのね。

今回は人はきれいなままでは生きていけないって思ったな。
新品の硬貨はきれいでも誰も使わなければ意味がない。

人にどんな才能があっても、他者と関わらなければ活かせない。
関わっていけば、いろいろなしがらみで自分が見えなくなることもある。
そんな時に一度自分を見つめ直すことも大切だなって思ったよ。

あたり前のことだけどね。

はっ、アタシは自分を見つめ直すためにこれをやって、見つめ直すことが大切って気づいたってこと?
意味ないのでは・・・・(◦Д◦)

1枚目(上) 磨く前
2枚目(中) 途中経過
3枚目(下) 終了
どーも、風邪をこじらせて気管支炎をおこし、GWのほとんどを寝て過ごした名ばかり絵本セラピストのyasuです。

引きこもっている間、暇なので自分のことを振り返ってみました。
そこで感じたことは、

今の自分の生活に全然「リアリティ」がない!

ということ。

「リアリティ」って何っ?って聞かれると答えに困るんだけど・・・。

おかげさまで職はあるし、心理学もコモビも楽しい、他にもいろいろ声をかけていただける。
他人から強制されてやっていることならそう感じても仕方ないかもしれないが、すべて自分が望んでやっていること。
不満を言えばバチがあたるくらい充実している。

それでも、自分の人生を生ききっていない(北方謙三風)というかなんというか。
なんか違和感があるんですよ。
なんだろう?

なぜこんな事を考えたかというと、呑みの席での2つの質問に答えられなかったことがきっかけ。

「なぜ毎週東京へ通ってまでコモンビートに参加するのか?」(←今週行けなかったけどな泣き顔
(心理学講座で大阪まで補講受けに行くという話をして)「なぜそこまでするのか?」

なんでなんだろう?
自分で決断しておいて、ホンマにわからないげっそり
(それらしい理由がないわけではないけど、決定打にはならない)

心に何か隙間があって、こういう活動することで埋めようとしているのだろうかexclamation & question

考えても答えが出ないことは考えないようにしようexclamation ×2(←この性格が問題の根源か?)
(質問に戻る)

ちなみに今も答えは「?」

どうしたらリアリティが持てるのか、答えは自分の心が知っているexclamation & question

携帯が本格的に調子悪いので、ショップへ行った。
気に入っているモデルなので、修理したかったが、3年以上使っているため、保証の対象外・・・・・。
修理費が結構かさむ。

ありがとうD905i!


で、今はやりのすまーとふぉんと云う奴に変えてみた。
人気機種らしくたまたま予約キャンセルになった1台をゲットできたのだが、これが非常に使いにくいビックリマーク
特にメール入力がパンチ!
「なめてんのかはてなマーク」と怒りがわいてくるくらいひどい。
電波の感度もわるくないか?
Gメール接続できないよ!?
ネットの評判とデモ機は触った感じはよかったんだけどなあダウンダウンダウン


まあ、慣れるまでの辛抱か。

コモンビート中部スタッフとして活動に参加します。

すでにいくつかのプロジェクトが動いていたり、これから動き出すプロジェクトがあったりする。

正直、言葉で説明されてもよくわからないプロジェクトもあるが、とにかく「楽しそう」。

yasuはコモカレ(コモンビートカレッジ)という自分たちの特技を活かしたワークショップを通じて世の中に発信していこうという企画と、なんと、「新作ミュージカルを作ろう!」という活動に参加。

ミュージカルなんて作ったことないし、観たことも少ないし、歌とダンスは下の方のトップクラスの実力だし、演劇・舞台(裏方含む)も無縁だし、とないないづくしショック!
あるのは巨大招き猫作りと巨大玉転がしくらいか?

そんな奴がミュージカル作りなんか参加できるのか?
まあ、断られなかったからいいんだろう。

さて、なんかアイディアを考えよう。