それこそ、好きよりも得意という域になっているんじゃないかってくらいです。
イラストロジックというのは、縦と横の数字をヒントにマスを埋めていき、イラストを完成させるというパズルです。

こんな感じのパズル、見たことありませんか?
最初に出会ったのはゲームでした。
任天堂が「ピクロス」という名前で数々のゲームを出したのですが、当時はまともにルールも知らないのに、単に見た目が面白そうだからという理由で手に取ったのが始まりでした。
なので、個人的にはイラストロジックよりも、ピクロスという名前のほうが馴染みが深いです。
ピクロスは当時何度もプレイしました。
遊んでいく内に解き方のコツを覚え、さらに応用して難しい問題もたくさん解きました。
難問になると「背理法」というテクを使う場合もありますが、これも習得しました。
そんなピクロス好きな僕は、任天堂3DSで配信されている「ピクトロジカファイナルファンタジー」を、目下プレイ中です。

ルールはイラストロジックと同じですが、出来あがるイラストが、過去のファイナルファンタジーシリーズで登場したキャラやオブジェが浮かびます。
また、このゲームで初めて「メガピクロス」と呼ばれるものに出会いました。

お分かりでしょうか?
通常の問題と違って、あちこちに白抜きの数字がありますよね。
これが「メガピクロス」の大きな特徴です。
詳しいルールはここでは割愛しますが、初めて出会ったこの新しいスタイルのパズルは、久しぶりに頭を悩ませてくれました。
ただ、これもある程度問題を解いていくと、だんだんとコツのようなものが掴めてきて、まさに「ロジック(理詰め)」で解けるようになりました。
では、実際にこの問題を解いてみましょう。


だんだんとイラストが浮かび上がっていき…、

ファイナルファンタジー7の主人公「クラウド」が完成しました!
ちなみに、僕はゲームでイラストロジックを解く上で独自ルールを設けています。
・ヒントやお助けアイテムなどの使用禁止
・間違ったマスを塗った時に教えてくれる機能の使用禁止
もし禁止に出来ない場合は、1マスでも間違ったら最初からやり直し
・確定した数字の色を変える、などのサポート機能の使用禁止
・10×10は5分以内、15×15は8分以内、20×20は10分以内で解く
もし時間をオーバーしたら最初からやり直し
先程のクラウドの問題は5分ジャストで解けました。
スクショを撮りながらだったので、あと少しだけ時間は短縮できたかもしれません。

メガピクロスはやや難しいので、プラス1~2分ほどのオーバーは許容範囲としてますが、できれば規定の時間内で解きたいのが本音です。
早解きをしようとは思っていなくて、場数を踏んだらこのくらいの時間があれば十分、というのが感覚的に分かるようになっただけなんです。
また、イラストロジックはゲームだけじゃなくて専門誌でも楽しめます。
僕も昔そういう雑誌を買って解いて、プレゼントへの応募をしたこともあります。
あらゆる独自ルールを設けているのも、雑誌と似た環境に近づけたいからなんです。
雑誌だとヒントもお助けアイテムもサポート機能もありませんよね。
すべて自力でマス目を鉛筆で塗らなければなりませんので。
…とまぁ長々と講釈をたれてしまったわけですが、つまり何が言いたいのかというと、
イラストロジックは面白いからみんなもやるべし!
ですw















