ゲンさんのライフログ -9ページ目

ゲンさんのライフログ

面白そうな事や好きな事、特にテーマは設けずに書いていきます。

僕は「イラストロジック」と言われているパズルが大好きです。
それこそ、好きよりも得意という域になっているんじゃないかってくらいです。

イラストロジックというのは、縦と横の数字をヒントにマスを埋めていき、イラストを完成させるというパズルです。





こんな感じのパズル、見たことありませんか?



最初に出会ったのはゲームでした。

任天堂が「ピクロス」という名前で数々のゲームを出したのですが、当時はまともにルールも知らないのに、単に見た目が面白そうだからという理由で手に取ったのが始まりでした。

なので、個人的にはイラストロジックよりも、ピクロスという名前のほうが馴染みが深いです。


ピクロスは当時何度もプレイしました。

遊んでいく内に解き方のコツを覚え、さらに応用して難しい問題もたくさん解きました。
難問になると「背理法」というテクを使う場合もありますが、これも習得しました。



そんなピクロス好きな僕は、任天堂3DSで配信されている「ピクトロジカファイナルファンタジー」を、目下プレイ中です。





ルールはイラストロジックと同じですが、出来あがるイラストが、過去のファイナルファンタジーシリーズで登場したキャラやオブジェが浮かびます。

また、このゲームで初めて「メガピクロス」と呼ばれるものに出会いました。





お分かりでしょうか?

通常の問題と違って、あちこちに白抜きの数字がありますよね。
これが「メガピクロス」の大きな特徴です。

詳しいルールはここでは割愛しますが、初めて出会ったこの新しいスタイルのパズルは、久しぶりに頭を悩ませてくれました。

ただ、これもある程度問題を解いていくと、だんだんとコツのようなものが掴めてきて、まさに「ロジック(理詰め)」で解けるようになりました。



では、実際にこの問題を解いてみましょう。







だんだんとイラストが浮かび上がっていき…、





ファイナルファンタジー7の主人公「クラウド」が完成しました!



ちなみに、僕はゲームでイラストロジックを解く上で独自ルールを設けています。


・ヒントやお助けアイテムなどの使用禁止

・間違ったマスを塗った時に教えてくれる機能の使用禁止
 もし禁止に出来ない場合は、1マスでも間違ったら最初からやり直し

・確定した数字の色を変える、などのサポート機能の使用禁止

・10×10は5分以内、15×15は8分以内、20×20は10分以内で解く
 もし時間をオーバーしたら最初からやり直し




先程のクラウドの問題は5分ジャストで解けました。
スクショを撮りながらだったので、あと少しだけ時間は短縮できたかもしれません。





メガピクロスはやや難しいので、プラス1~2分ほどのオーバーは許容範囲としてますが、できれば規定の時間内で解きたいのが本音です。

早解きをしようとは思っていなくて、場数を踏んだらこのくらいの時間があれば十分、というのが感覚的に分かるようになっただけなんです。



また、イラストロジックはゲームだけじゃなくて専門誌でも楽しめます。

僕も昔そういう雑誌を買って解いて、プレゼントへの応募をしたこともあります。
あらゆる独自ルールを設けているのも、雑誌と似た環境に近づけたいからなんです。

雑誌だとヒントもお助けアイテムもサポート機能もありませんよね。
すべて自力でマス目を鉛筆で塗らなければなりませんので。



…とまぁ長々と講釈をたれてしまったわけですが、つまり何が言いたいのかというと、


イラストロジックは面白いからみんなもやるべし!


ですw



森永の「おいしい低糖質プリン」に、ココア味が新発売されていましたので買ってみました。





この「おいしい低糖質プリン」は、以前からカスタードと抹茶が売られていましたが、新たにココア味が仲間入りしたようですね。

でも、買ったスーパーでは抹茶が無くてココアになっていました。もう抹茶は買えないのかな?



さて、こちらの糖質量は1個あたり3.4g。
低糖質食品として実に優秀なデザートの一つだと思います。

成分表もチェックしてみましょう。





以前ブログで書いた「スイーツブラン ロールケーキ」は、人工甘味料のエリスリトールが含まれていましたが、こちらは2種類の別の甘味料が含まれていますね。

ただ、原材料名の一番後ろに記載されているので、量は非常に少ないものと思われます。
(原材料名は、その材料の多い順に記載されている)



最後に中身を見てみましょう。







いかにもなココアの色をしています。
スプーンでしっかりとすくえる程の硬さはあります。

味は当然ココア味なのですが、クセもなく甘さも適度に主張しているので、これで糖質量が3.4gとは驚きですね。


低糖質なデザートは新しいものを見つけたら、また紹介したいと思います。
仕事の合間にツイッターを見ていたら、とあるゲームアプリのスクショが目に止まりました。

「コインキングダム3」というもので、ゲーセンなどによくある、コインを上から落として下に溜まっている大量のコインを押し出して落とす、というものですね。





どうやら、ほったらかしでも勝手に上からコインを落としてくれるという、いわゆる「放置ゲーム」的な事も出来るみたい。

僕は普段ゲーセンには行きませんので、このコイン落としのゲームをしたいというよりは、放置するだけでも良いというのに興味を持ち、少しやってみることにしました。



―数十分後









うおおぉぉおおーっっ!!!すげえぇぇぇー!!!

↑本当にこう叫びましたw



残りメダル1800枚弱からの、まさしく起死回生!!
スリーセブンならぬ、ナインセブンが揃っちまった!!

もう笑うしかありません。


「コイン土砂降りゲーム」という二つ名があるみたいなのですが、まさにその名の通り!
次から次へとコインが、文字通り土砂降りのように降ってくる様は、圧巻です。

スゴイものを見させて頂きましたw



ちなみに、スクショの左上にトランプの4つのスーツがあるのが分かりますでしょうか?
これが4つ全て点灯すると「コインタワー」というものが出現します。





積み方のパターンはいくつかります。
本物のゲームでも、こんな感じに積まれたコインがありますよね。


このゲームは左右に溢れたコインは獲得できませんので、上手く手前に落とす必要があります。

もっとも、この場合は全部で456枚と少ないので、そこまで神経質になる必要もないかもしれません。



そしてこのコインタワーに挑んだ結果、









…( ゚д゚)



どうやらとんでもないアプリを手にしてしまったのかもしれませんw


繰り返し充電することができる乾電池のエネループ。

僕も時計やリモコンなどでずっと使っているので、欠かすことが出来ない電池です。


エネループはサンヨーこと三洋電機が開発したのですが、パナソニックと合併したことにより、パナソニックブランドとして生まれ変わりました。

一番の大きな違いは乾電池のデザインです。

サンヨーが製造していた頃は商品名「eneloop」が大きくプリントされていましたが、現在はパナソニックのロゴに替わっています。





これは当時のサンヨーが発売していた頃のもので、今はこのデザインは入手困難かもしれません。
入手できたとしても、少々割高になっているかも。

個人的にこのデザインは結構好きでして、パナソニックのロゴに替わると知った時は、少々残念に思いました。


とはいえ電池としての性能は申し分ありませんので、デザインの違いにこだわらなければ、エネループは手元にあっても良いと思います。

何より使い切ってもゴミになりませんし、約2000回近くも使えるので、よほどのヘビーユーザー出ない限りは一生使い続けられると思います。

スーパーのデザートコーナーに行くと、決まって売っているのが「モンテール」シリーズです。

洋菓子の代表格シュークリームに始まり、エクレアやクレープなど実に様々な種類のものがあります。


ただ、これらは当然ですが糖質制限的にはどれもアウトのものばかり。

ところが、昨今のロカボブームを象徴してか、モンテールからもロカボスイーツがいくつか発売されているんですね。


今回はその中から一つご紹介したいと思います。





スイーツブランのロールケーキです。

プチエクレアやしっとりケーキもあったのですが、今回はパッケージのクリームの多さに惹かれてこちらをチョイスしましたw


糖質量が7.7gとなっていますが、恒例となった成分表もチェックしてみましょう。





ハイ、ここで注目すべき点は「エリスリトールを除いた糖質量:7.7g」です。


エリスリトールというのは人工甘味料です。
代表的なものとしては、アスパルテーム、スクラロース、そしてキシリトールなどがあります。

キシリトールって、実は人工甘味料の名称なんです。


人工甘味料というと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

巷では危険だとか人体に悪影響があるとか、様々な憶測などが飛び交っていますが、実際のところはハッキリした情報も乏しく、ここでもこれ以上は追求しません。


ただ、エリスリトールは人工甘味料の中でも人体に及ぶ危険性が無いと言われているんですね。

糖なのにカロリーゼロ。糖なのに虫歯を作らないなど、他とは一線を画しています。
さらに、糖質制限的にも安心して摂取できる糖なんです。



本題に戻りまして、「エリスリトールを除いた糖質量:7.7g」ということは、エリスリトールの含有量は5.0gですね。

つまり、成分表では糖質12.4gとなってますが、エリスリトールはノーカンとみなせるので、それ以外の糖質量が7.7gということなんです。

おそらく成分表の中の「小麦粉、砂糖」が、このロールケーキのメインの糖質だと思います。





パッケージのクリームのイメージとやや違ってますが、まぁこのくらいは許容範囲かな?

味はサッパリな甘さです。ロール部分がブランですから、コクや味の濃さは本当のロールケーキよりは劣りますが、正直あまり大きな差は無いと思います。


スイーツがどうしても食べたくなったら、モンテールのスイーツブランがオススメです!