その時のローンチタイトルとして発売されたのが、アクションゲームの「KNACK」です。
「ナック」と読みます。
ローンチタイトルというのは、新しいゲーム機と同時に発売されるゲームタイトルのことです。
ゲーム機の性能をお披露目するという意味合いも兼ねているので、その後の売上にも大きく左右されるため、ローンチタイトルはとても重要なのです。
そんなローンチタイトルとして選ばれた「KNACK」ですが、ゲームとしての評価は五分五分といったところでしょうか。
子供でも十分に楽しめるようにという配慮から、アクションパターンもシンプルに、ボタン操作もシンプルになっているのですが、それに物足りなさを感じるプレイヤーも一定数いたのでしょう。
僕もKNACKはプレイし、一通りクリアしています。
KNACKは本体とのバンドル版も発売されており、僕はこちらを購入したのですぐにプレイできました。
道中は一本道で迷うことは少なく、シンプルなアクションでどんどんと物語を進められます。
夢中になるほど面白かったかというと、それほどでも無いにしろ、楽しめた一作でした。
そんなKNACKに、続編ともいえる第二弾が発売されました。
それが「KNACK ふたりの英雄と古代兵団」です。
前作をプレイ済みの身としては、こちらも是非プレイしてみたいところ。
…なのですが、今は積みゲー消化に追われていているので、手を出すのはもう少し後かな。
評判は前作の不満点が多く改良されており、概ね好評のようです。