もう実践して2年くらいになると思います。
とはいえ、まったくシャンプーを使っていないわけではなく、月に1~2回程度は使います。
ただ、それも髪が長くなってやむを得ずの場合であって、基本的には使いません。
湯シャンに目覚めたきっかけはこの本でした。

「マンガで分かる心療内科」シリースで有名な、精神科医ゆうきゆう先生の本です。
この方の本は以前から好きでして、僕が糖質制限を実践できたのもこの先生が書いた「マンガで分かる肉体改造」シリーズを読んだおかげです。
そんなわけで全幅の信頼を寄せている…というのは大げさですが、湯シャンについての基本をこの本で知り、まずは実践してみようと思い立ったわけです。
湯シャンの行程を簡単にまとめますと、
1. 入浴前に髪全体を100回程ブラッシング
2. 35℃前後のぬるま湯で5~10分程度、やさしく湯シャン
以上です。
…いえ、本当にこれだけなんです。
ただ、湯シャンをする時は素手ではなく、綿の手袋を使います。
僕はいつも略して「メンテ」と呼んでいますw
使っているのは、100円ショップの綿の手袋です。

これで十分です。ムリして高いものを買う必要はありません。
基本的に消耗品なので。
綿の手袋を使うことで、頭皮の余分な皮脂を手袋へ付着させるんですね。
湯シャンを実践して感じたことは、「シャンプーを使わなくても洗い上がりは大差ない」でした。
確かにお湯だけだと、髪を触った時は脂っぽいかなと思いましたが、髪を乾かしてからの手触りは、シャンプーを使っていた時とあまり変わらないという印象でした。
ベタついているわけでもないし、指通りもサラサラでした。
あと、シャンプーとトリートメントを使う必要が無くなったので、入浴時間が短縮できたというのも地味にありがたいですw
ちなみにこの本は湯シャンの他に、洗顔料やボディーソープ、化粧品などについても触れています。
僕は、おでこのニキビに長年悩まされていました。
必死に洗顔や化粧水、乳液を使ってケアしていても治ってはぶり返しての繰り返しでした。
でも、湯シャンと並行して洗顔もお湯だけで済ませたら、ウソみたいにニキビが治りました。
未だに再発もしていません。
もし、湯シャンに興味を持たれたらこの本をぜひ、オススメします。