EOMONTH関数 | ゲンさんのライフログ

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面白そうな事や好きな事、特にテーマは設けずに書いていきます。

仕事で請求書作成などで、エクセルを使う方にはちょっとした小ネタになりそうなネタです。


請求書を作成する時の支払日は、大抵の場合は「当月末」とか、「翌月末」にされているのではないかと思います。ただ、それを毎月記載するのは地味に面倒だと思ったことはありませんか?

「月末」って、月によって30日だったり31日だったりします。
しかも、2月は28日もしくは29日なので、「あれ、今年はうるう年だっけ?」と一瞬迷うこともあるのでは?

いちいち調べるなんて、めんどくせー!!ヽ(`Д´)ノ





…そんなアナタにピッタリなのが、エクセルの「EOMONTH関数」です。


「EOMONTH関数=End Of MONTH関数」の略で、文字通り、月末の日付を求めてくれる関数です。
関数の書式は次のとおりです。


EOMONTH(開始日,月)


「開始日」は書類の作成した日付ですから、これはTODAY関数で表せます。
これを例えば「F2」のマスで表しているなら、


EOMONTH(F2,0)


と、なります。引数の「月」は、0にすれば当月、1にすれば翌月…という風になります。


つまり、TODAY関数とEOMONTH関数をセットで使っておけば、何もしなくても日付を勝手に設定してくれるので、非常にラクチンになりますね♪


ぜひ、活用してみて下さい(o^-')b