人気脚本家・中園ミホさんの著書『強運習慣100』読書感想 | 在米ふじ子のリタイア生活徒然日記と備忘録

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2024年に在米歴33年、62歳になり、長年勤務していた仕事をリタイアしました。アメリカのメディアに掲載された記事などで、おもしろいと思ったものを紹介したり、昔のことを思い出したり、今のリタイア生活について書いたりしています。ぜひお付き合いくださいね。

夢を持ち続け、何かに夢中になること

書籍は1章から6章までに分かれており、『夢を叶える』『金運を上げる』など、それぞれの項目別に強運習慣が書かれており、全部で100になるという内容です。

以下は、私が心に残った書かれていた強運習慣です。

何歳からでも夢を叶えることはできる。遅咲きこそ、最高な夢の叶え方。
人生100年時代、今から夢にもう一度挑戦してもいいのではないでしょうか。
いくつになっても夢を持ち続けること、何かに夢中になること。

 

このセクションでは、アンパンの作者のやなせたかしさんの例が挙げられており、やなせさんが漫画家としてデビューしたのは30歳、ヒットに恵まれず、それでも描き続けてアンパンマンがこの世に出たのが49歳、テレビアニメになって世間から評価を得たのは69歳の時だと書かれています。
 

このやなせさんの例を読んで、この章で言われていることが とてもインパクトのあるものになりました。
これから先も、実はいろいろな可能性を秘めていることが具体的に理解できます。

 

ただ、今から何かに挑戦するとしても、私の場合は残念ながら、夢中になれることが何だかよくわからない。

 

リタイアして、目の前に山積みだった、こなさなければならない仕事がなくなり、今は自分を見つめ直す良いチャンスなのだと思います。

 

これから夢中になれることを知るためにも、今までの自分だったら、やらないであろうことをやってみようと考えています。

 

臆病なので、大きなことではなく、小さなことからですが。

例えば、外食する時は、いつも決まったものをオーダーしがちなのですが、口に合わなくてもいいから、新しいレストランに行って、今までオーダーしたことのないものを頼んでみるとか。旅行では行ったことが無いところに行ってみる。読んだことが無いジャンル・作家の本を読んでみる。

 

と書いているうちに、あまりにも小心者で、スケールが小さくていやになりました。

 

まあ、おもしろそうだと思うものは、面倒くさがらずに、何でもやってみることを心がけていきたいと思います。

妬みや悔しさは運気をそぐもの。
マイナスな感情は、エネルギーに変える。
SNSで暗い感情を吐き出す、悪口を発信するのも避けましょう。悪口を言って夢を叶えた人にはお目にかかりません。負の感情を世の中に撒き散らしてしまうと、運気は急降下してしまいます。

 

昨今のSNSを見ていると、本当にその通りだと思います。匿名だと、何でもありだと思って、心のままに負の内容を書き連ねる人がいますね。

 

私は前職で、組織の窓口として、お客さんからの苦情を受けることがたびたびありました。

その時に、文章でずっと残るのに、こんな言葉使いで、こんな表現で、よくメールに書くなあと思うことがよくありました。

 

悪口を含む、怒りや負の感情を書き連ねたメールを受け取ると、受け取り側がどのような思いをするか、よく理解しています。

 

また、感情的に怒りや強い不満を全面に出して来られると、本当に伝えたい内容、どうしてほしいのかがぼやけて、逆に効率が悪いと考えます。

 

苦情を伝え、何か交渉する場合は、なるべく冷静になり、事実を伝えて、どうしてほしいのかだけを伝えるようにを心がけています。

とはいえ、聖人君子ではないので、怒りや不満、嫉妬などの負の感情はどうやっても湧き上がってくる。

 

私もその負の感情を他者にぶつけたくなることがしばしばありますが、メールなどはすぐに出さずに、一旦クールダウンすることを心がけています。カーっときたら、すぐに行動せず、時間を置かないとダメだと自分に言い聞かせています。が、残念ながら、なかなかうまくいきません。
 

機嫌の悪い顔をしていたら、本当に人も運も寄ってこないだろうなと思います。

 

年を取った顔に、怒りや、嫉妬、いじわるな感情が出ていたら、恐ろしいことこの上無いです。

 

愛想笑いは苦手ですが、せめて機嫌の悪そうな顔をしないように、そして、いじわるばあさんに見えないように気を付けます。これ以上、眉間のしわが増えたら困りますし。
 

長くなるので続きます。

 

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